ちょっと前の『FRAU』に「ワーキングスタイル戦略」という特集があり、
仕事服にモテ、キャリア(知性)、自然体のどれを持ち込むかという内容だったんだけど、
モテのコーナーで『CanCam』の分析があったので今回はそれを取り上げます。
それにしても最近いろんな雑誌にCanCam(エビちゃんOL)が
取り上げられていますよね。『AERA』にも取り上げられていたようで、
栗先生がつっこみを
いれておられました。私も後で『AERA』をチェックしないとな。
ま、そんなわけで今から『FRAU』につっこみを入れていきます。
『FRAU』はなかなか的確に書いてあったんですけどね。
■20代前半が目指す「モテ」系のお手本3人
可愛くて、もろ「恋人タイプ」のエビちゃんこと蛯原友里、
ちょい大人っぽい押切もえ、元気でかっこいい系の山田優と
それぞれのキャラの棲み分けはあるが、僅差。ベースは「モテ」系。
男目線を意識し、仕事よりアフター5を重視したファッションか。
これはCanCam読者として細かい突っ込みを入れておきましょうか。
まずはそれぞれのキャラが僅差という点。私はエビちゃんだけが
明らかに系統が違うと思います。最近の優ちゃん、もえちゃんはLAセレブ系。
言ってみれば大人になったギャル系で『ViVi』や『グラマラス』とかそっち系に近い。
本来なら『CanCam』の守備範囲外。一方のエビちゃんはプリティコンサバティブ。
こちらは『CanCam』のお家芸的ファッションです。
『FRAU』では3者ともふわふわキラキラの「モテ」一色と
一緒くたにされていますが、ふわふわキラキラはエビちゃんだけです。
優ちゃんやもえちゃんはギラギラって感じじゃない?(笑)
仕事よりアフター5を重視したファッションという点はその通り。
『下流社会』的表現をすると「お嫁系」ですね。でも今の『CanCam』の勢いは
すごいですし、「普通のOL系」もたくさん読んでいると思うので、
一概に「お嫁系」とは括れないかもしれませんけど。
あと男目線を意識という点も、確かに「めちゃモテ」と
男性の目を意識していますが、同性へのモテも『CanCam』は意識しています。
この同姓へのモテはあまり話題に上がることはないけど、
これも『CanCam』の快進撃の1つの理由。
仕事(同姓とか)にもアフター5(主に異性)にもモテるというか、
愛されるファッションとして支持されている気がします。
■CanCamが3頭政治の理由
一般の人が正確に嗅ぎ分けられるにおいは3種類までだという。
光も三原色。肌の色も肌色、白かイエロー。タイプというのは
大体が3種類に分類できるものだ。
言われてみればなるほどなと。女性のファッションスタイルも
大きく3種類に分けられていますよね。個性派(おしゃれっこ)、
ギャル、カジュアル(きれいめ)という感じで。
3種類までしか認識できないので、『CanCam』をギャルといったり、
『ZIPPER』と『KERA』の差がなかなかわからないのでしょう。
『CanCam』は2月だったかな?一時的に3頭政治から4大政権へと変化したのですが、
わずか1ヵ月で元の3頭政治に戻りましたよね。これは
やっぱりCanCam読者ですら、違いを感じ取ることができなかったのが
原因なのかなと。
というわけで『FRAU』に書いてあったことへの雑感を書いてみました。
それにしてもCanCamのSNS招待状がまだ届きません。
誰か招待してくださいよ~。読者の中に絶対、参加者いると思うんだけどなぁ。
男子禁制の規約でもあるのでしょうか?
それともCanCamファンの男性によるコミュニティができることを警戒しているとか(笑)
こうなったらポルトバザールの
もえちゃんのイベントに出撃してファンに直談判するしかないのかな(笑)
国内初のエディフィスのアウトレットもできたようだし行ってみっかな。
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エビちゃんOL=ギャル出身じゃないってば
コメント
コメント一覧 (3件)
エビかわいく生きたい!
今週号のアエラに「CanCam」熱狂現象とは
という特集が組まれています。なかなかおもしろいです。
AERA 2006年4月10日号
定価:360円(税込)
表紙:押尾コータロー ギタリスト
2006年04月03日発売
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7311.shtml
女性
…
そう言えば「Gyao」にcancamに特設ページやマイミさんの動画とか落ちてますた(`・ω・´)ゝ”
CancamのSNSは女子校並みに敷居が高いと言うことですよwwwwwww
俺も入りタス(´・ω・`)
>Sir Chrono Frostさんへ
Gyaoにチェックしにいくであります。
snsはここまで敷居が高いとは・・・