「江戸時代、洋服全般を『ランフク』と呼んでいたんです」ランフク?
「オランダの『ラン』のことですね。くさかんむりの」オランダ。
おお、阿蘭陀。「蘭学」など、鎖国時代に西洋のものを指す意味合いで用いられていた「蘭」、アレだ。すなわち、西洋の衣服という意味で、洋服を「蘭服」と呼んでいた時代があったのである。
そうなると、「学ラン」の語源はもう簡単。「学生用蘭服」ということだ。
江戸から明治に時代が移りつつあったその当時、
西洋人や西洋の事物はひとくくりにして「オランダ」と
呼ばれていたそうです。そして服地を意味する隠語が「ランダ」。
ランダで作られた服だからラン服。ランダ服だと語呂が悪かったのでしょうね。
ちなみに私は小中高とずっと私服。言うまでもなく大学も私服。
その影響で女性の制服姿に妙に惹かれるという病を患いましたとさ(笑)
コメント
コメント一覧 (5件)
僕は中高とも制服・・・学ランですよ。ブレザーが着てみたい・・・!
学ランのうんちくですが、学ランとはもともと軍服なんですよ。「平和主義国である日本が学生にそんな物着せちゃって良いのか!?」って学校の先生に言ったら怒られましたとさ。
オレはずっと学校は制服(学ラン)だったけど・・・
女子はブレザー・・・
そしてオレは私服で軍服かスーツ着てましたw
やっぱり着てない人ほど制服に対する憧れがあったりするんでしょうね。自分は中学校でブレザーを見、高校ではセーラー服を見て育ってきたので、そういう憧れはあんまりないです…
ちなみに自分自身は中高ともにブレザーだったので、やっぱり一度学ランを着てみたいとは思います。無いものねだりですねえ
セーラー服しか着ない
ブレザーに憧れる・・・
>鮎chan さんへ
それを先生に言ったら先生は怒るしかないですよね(笑)
>Sir Chrono Frostさんへ
スーツか軍服ってかっこいい!
僕はユニクロ(笑)
>ひろゆきさんへ
やっぱりないものねだりってありますよね^^
>クック さんへ
僕はどちらかといえばセーラーが好きです^^