日中比較:ファッションの関心などに国民性の違いも[中国情報局]
・中国ではどちらか極端に回答が集中するという傾向
・ファッションに関心がある人は77%(日本40%)
・ファッションセンスがあると思っている人38%(日本15%)
・ファッションセンスが非常にある10.1%(日本1.7%)
中国は回答が極端に割れる傾向があるそうです。ファッションに興味がないのに
ファッションセンスがあると回答する人はあまりいないと考えられるので、
中国ではファッションに興味がある人の約2人に1人はファッションセンスに
自信があることになりますね。そしてセンスがあると思っている人の4人に
1人は絶対的な自信に満ち溢れているようです。すごいなぁ~。この自信。
で、中国の人がもっともファッションで重視するのが「自分に似合うこと」。
他人との差別化や同一化よりもあくまで自分。その自分のセンスに自信があるのだから
相当自己主張が強そうです。ニュースとかを見ていても自己主張が強い国だとは
いろんな面でひしひしと感じますが。
中国は人口も多いしこんだけファッションに興味と自信があるのだから、
素晴らしいデザイナーを次々と輩出し、そのうちアジアのファッションの中心が
日本から中国に移りそうですね。
一方の東コレは元気ないし若手で大物のデザイナーが登場していません。
「デザイナーが世界に発信するのなら、ショーでしか表現できない
切迫感や世界観、時代認識や美意識を、凄みと高い志をもって
真っ向勝負を挑んでいく気概が東京コレクションのショーでは
感じられなかった」「上手でセンスがいいだけの゙テーストミックスの
スタイリスト”発想のショーが増えた」
「
インパナトーレ ~Impannatore Kubozoe~:「東京コレクションを考える」繊研新聞の記事のこと
」
と評されていたそうです。
あまりファッションセンスに自信を持っていない日本の国民性。
このあたりも真っ向勝負を挑まないというか、
新しい価値観の創造にチャレンジしない原因なのかもしれませんね。
自信がない&アレンジ&効率主義の日本
VS
自信満々&チャレンジ&拝金主義の中国
どちらが勝つかは目に見えているような。
コメント
コメント一覧 (4件)
自信やチャレンジがあっても、それを裏付けるものが無い
これが特定アジアクオリティ
逆に日本は変に謙遜したりする、奥ゆかしいといえば聞こえは良いけど
そんなもん日本でしか通用しないからな・・・
まぁ、中国のはがんばって先進国に追いつこうとしてるからなぁ
ソレの一環でしょ~
油断しすぎて足元をすくわれるのもよろしくないけどね
因みに中国が西洋に興味を持ち出して
ワインやチーズを買いあさるものだから、日本を含め他の国々が迷惑しているのは有名な話
まぁ、やっちゃった系GDP値上昇だから3年も持たないと思うけどな
大阪のオバチャン見ないな人が沢山が中国に居たぉ(`・ω・´)
>taskさんへ
中国は脅威ですよね。いろんな意味で^^;
>Sir Chrono Frost さんへ
どちらも自己主張が強いのがポイントです(笑)
ファッションなんて露出が多かったり
周りの人々へ不快感を持たせなければ
自己満足じゃん
後今日のニュース番組で日本のファッションがおかしいという中国人がいた。その中国人もおしゃれな雰囲気じゃなかったし、ごく一部の日本を見ただけで全部がそういうファッションなんて思うのは単純。しかもそのファッションは若い人向けの店。若い人との感性と自己中な人間の感性は全然違うし。ほんと中国人は精神年齢が幼稚な人間が多過ぎ、どんな教育されて育ったんだか