
画像は「Luxist(海外サイト)」より
これは竹のフレームに何千ものスクラップ生地を絡ませた椅子で、
鳥の巣にインスピレーションを受けたそうです。
制作したのはデザイナーのEmily Pilloton氏。
ニューヨーク・タイムズでも特集され1,800ドルもします。
それにしてもこの発想は面白い。毎年いらなくなった服を解体して
絡ませていけば、服とともに思い出も椅子に蓄積されていきそうですし。
ちなみにお店で売れ残った服がどこにいくかというと、
・ブランド物だと価格破壊を避けるために、
裁断され工場などのウエスとして販売されています。
・店頭で定価で販売、残る→セール販売、残る→アウトレット、または福袋に詰めて販売。
「Yahoo!知恵袋」
などなど。服のリサイクルは上手く利用したいものです。
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コメント
コメント一覧 (2件)
俺の要らない服も燃えないでこの椅子みたいになれば良いな、うん。
俺もスクラップになって椅子になろうかなww
>鮎chanさんへ
エルメスの革とスカーフでこんな椅子を作る神
がいたら面白いですね^^
僕もスクラップになって美女の椅子になりたい(笑)