・4月の銀座のファッションレポート
http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/nyusi/street/st0604G
レディースは特に言及したいものがないのでメンズを。
昨年の同時期にはテーラードジャケットにジーンズの
コーディネートが多かったが、今シーズンはトレンチコート
人気の影響で、ショートコートの割合が高まっている。
ベーシックなステンカラータイプで、色はベージュやブラウン
など茶系が目立つ。また、ミリタリージャケットや
ノンウォッシュのGジャンなどチノパンなどと合わせて、
きれいめに着こなすスタイルも登場している。
『fineboys』ではちょい大人めがモテ服とされているようなので、
モテたい男性は秋冬はジャケットを避けた方がそろそろいいかもしれませんね。
【関連スナップ】
・トウキョウ・ストリートスタイル【銀座】
http://www.style-arena.jp/ginza/2006/04/w4.htm
<昨年の今頃は>
美脚デニムに飽き、ちょっぴりオーバーサイズのストレートジーンズ
その名も「男バキジーンズ」なるブームがあったのですが、
すぐに廃れ再び美脚一色に。
では次は代官山。
・4月の代官山のファッションレポート
http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/nyusi/street/st0604D
小物では、パール玉の大ぶりネックレス、スパッツのレイヤード
など、デコラティブなアイテムの人気足元では、
ウエッジソールサンダル、エスパドリーユ、キュートなデザインの
フラットシューズが登場カラーではマリン配色、
ベージュ系の同一色相配色、さらにアクセントカラーとして赤や
黄色の支持
大ぶりのパールもかなり流行っていますよね。
これもカチューシャくらいの頻度で見かけます。
で、メンズはこんな感じ。
今月大きく変わったのはボトムであり、ジーンズでは
ノンウォッシュタイプは人気だが、ダメージ系はかなり減少し、
ブラックデニムやブラックチノの細めタイプやカラーパンツ、
サロペットやサスペンダー付きのストライプパンツなどが
出ている。従来はボトムはジーンズでトップスで差別化を図る
着こなしがなされてきたが、脱・ジーンズにより、
ボトムの差別化が広まりそうである。
ボトムス戦国時代に突入ですか。カーゴパンツ×2、普通のデニム×2、
黒のメンパン×1があれば私は十分。
【関連スナップ】
・トウキョウ・ストリートスタイル【代官山】
http://www.style-arena.jp/daikanyama/2006/04/w4.htm
<昨年の今ごろは>
ドクロモチーフのTシャツが流行る兆しを見せておりました。
では今回はこのへんで。
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