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創刊20周年記念号~メンズノンノ6月号~

 今月号のメンノンの雑感を。ではさっそく。


■メンズノンノ・ザ・グレート・アーカイブス


 メンノンの誌面の構成の変化や原点等が垣間見れて面白かった。
こういう歴史ものは読んでいて大変興味をそそられます。
私は2000年くらいからメンノンを手にとるようになったのですが、
表紙を眺めていると実に懐かしい。当時を思い出すなぁ~。


 話は変わって、メンノン創刊時(1986年)はメンズファッション誌の創刊ラッシュ、
ボディコン女性が急増と書いてあるけどこれは今年に似ていますね。
おやじ雑誌の創刊ラッシュに加えボディコン復活の気配を見せていますし。
翌年の年表を見てみると、ケミカルウォッシュが流行ったそうな。
流行先取りして、ケミカルウォッシュ一本いっとく?(笑)


 参考までに1986年と今年のトレンドの類似点。


・ミニスカート流行→今年も『JJ』が推しています。

・お嬢様ルック流行→ずばり「お嬢さんかわいいエビちゃんOL系」ですね。

・マーメイドライン流行→海つながりで「マリンルック」が今期のトレンド

・ボディコン登場→エロカジ、エロカッコイイ・カワイイ

・リボンブーム、髪飾りなど→カチューシャ


【リンク】
MEN’S NON-NO 20th ANNIVERSARY SPECIAL 歴代モデル総出演の記念パーティ






■Tシャツ、フルスロットル!


 20周年を彩る超豪華面子が勢揃いしている“達人のTシャツ”特集。
なぜ旬の男=達人なのか?まぁそんな細かいことはどうでもいいか。
気がついた点をいくつか。


・妻夫木さんが珍しく無精ひげ


 お隣にいるのが野口さんだからワイルド化したのでしょうか?(笑)


・岡田准一さんが1ページを独占


 他の人はみんな他の誰かと一緒のショットなのに、
岡田さんだけでかでかと1ページを1人で占有。後ろの恋愛特集で
「顔が岡田くんで話が面白い人」が第一印象でいけている人
とあったくらいなので、
女性読者を意識して岡田君を大きく取り扱ったとか?


・キムタクがいない


 オシャレ有名人や旬な人が勢揃いしているのにキムタクがいない。
創刊10周年の時はきちんと表紙に登場しているのに。
キムタクはメンノンを卒業?オダギリジョー時代に突入でしょうか。
今月号の表紙&巻頭特集はオダギリジョーさんですし。


【関連】
Tシャツは知性と精力のバロメーター



■生デニム、チノパン!本命ボトム完全攻略


 生デニムは今さらって感じだけどチノパンもきているのかな?
チノパンと言えばアイビーやプレッピーだけど、
メンノンのスタイリングはワークパンツっぽく取り入れていますね。
今期はいろんなチノパンがリリースされているし、
ジーンズ感覚で一本買っとくか。


【関連】
チノパンの「チノ」とは



■今欲しいのは白い靴


 この特集、なんでヨウジの靴がこんなにもいっぱい出てくるの?
ちょっとビックリ。個人的に目にとまったのはHIROMU TAKAHARAと
ヨウジのコラボシューズ。またなんとも意外な組み合わせ。
この靴はヨウジ色が強く、ほとんどHIROMU TAKAHARAという感じは受けません。
ヨウジの服以外に合わせるのは難しそうだけど、コラボアイテムだし
きっと今ごろは店頭にないだろうな。実物見てみたかったけど。


 今月号はこんなとこかな。ではでは。





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