清水の舞台 ヒールに泣く 張り替えも「ピン」で深く、穴ぼこ:京都新聞電子版
清水寺(京都市東山区)の「舞台」(国宝)の床板が
女性客のハイヒールに泣いている。2年前に張り替えられた
ばかりだが、直径1センチほどのくぼみがあちこちで
目立つようになってきた。年間に約400万人が拝観する
「清水の観音様」は、どんな信仰をしていてもすべて
受け入れる「普門示現」の菩薩(ぼさつ)さま。
ヒールを履いた人を排除するわけにいかず、
お寺は頭を痛めている。
昨年の10月にディオールのファッションショーが清水寺で
行われたのですが、ファッション(ヒール)で困っているのなら、
ショーを行うことを許可しなければよかったのに。
お寺にファッショナブルなスタイルで来ることを促す結果になったのでは。
難しい問題だと思いますが、清水寺のとこは勾配きつめの坂だし、
ピンヒールだと足が疲れるので、
パンプスにしておきましょうよ。お寺も頭を痛めているようですし。
コメント
コメント一覧 (1件)
なるほど・・( ー`дー´)キリッ