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Yahoo!でよく検索されるファッションに関するキーワード


『YAHOO!JAPAN検索 検索ワードランキング Yahoo!JAPAN公認 日本人の「知の欲求」がすべて明らかに!』




1位 ユニクロ

2位 ナイキ

3位 ルイヴィトン

4位 アディダス

5位 グッチ

6位 ティファニー

7位 コーチ

8位 ビームス

9位 エルメス

10位 シャネル



 20位まで載っているのですが省略。





 ランキングを見ていると、人気が高いブランドとよく検索
されているブランドは違うようです。たとえばセレクトショップ
ではアローズがおそらく一番人気だと思うのですが、アローズは
20位で8位のビームスに負けています。ブランドでもそうですね。
以下は海外ファッションブランド申告所得ランキング(情報が古いけど)



1位 LVJグループ

2位 エルメスジャポン

3位 ギャップジャパン

4位 ナイキジャパン

5位 アディダスジャパン

6位 ティファニー&カンパニー・ジャパン・インク

7位 グッチグループジャパン

8位 日本ロレックス

9位 リシュモンジャパン(カルティエ)

10位 シャネル


「過去ログより」


 見てもらえばわかりますが、3位のギャップが検索ワード
ランキングではトップ10に入れず。一方申告所得ランキングでは
トップ10に入っていないコーチが検索ワードランキングでは
7位と頑張っています。


 この検索ワードランキングからいろいろと考察できますが、
ビームスもコーチもどっちかといえば若年層(ハイティーン)
に人気がありますよね。その若年層が実際に買う目的で
情報収集をしていたのかなと。だとすると、若い子にギャップって
あまり人気ないのかな?とも思ったり。


 他にもこの本には香水ランキングとかも載っていたので、
気になる方は本屋にでも行ってみてください。では。





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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (8件)

  • ユニクロが1位というのは意外ですね。ネット検索と購買行動が必ずしも一致するとは限らないという仮定で考えると、普通ルイヴィトンの方が検索数が多いと思うのですが・・・。つまり、ヴィトンのような買回品(高級品)については消費者は積極的かつ慎重に外部の情報探索しますよね。でもユニクロは、高級ブランドではないので、ネット検索という時間コストを消費せず、店舗内で探し、考え、買う、という一連の流れになると思うのですが・・・。非常に面白い結果ですね。今日はマジメに考えさせて頂きました。

  • ルイヴィトンなどのブランドを検索するのは勝手ですけど
    オークションを通じて買う人の精神がわかりません・・・
    高くて買えないっていうのは持つ価値が無いってことを意味してるのに
    何故そこまでしてブランド物を安く買いたいのでしょうか?

  • 日本人はブランド物が大好きなんです。持つ事で自分のステータスが上がると考えているんですよ。
    なんせルイヴィトンの売り上げの八割が日本なんでしたっけ?
    でもルイヴィトンのボーダーポロは欲しかったりします。

  • ぶっちゃけ、「見た目さえルイヴィトンなら良い」って考えでしょう
    自分に合うから・素材がいいから・あわせやすいから
    なんてのは、90%の人が考えてないと思うよ
    ブランドに固執する人は特にね
    見た目が全く同じなら、偽者とわかっていても安ければ買うでしょ

  • >武欄堂さんへ
    なるほど。ユニクロを検索する理由というのが
    わかると面白いかもしれませんね^^
    >taskさんへ
    知名度とだいたい一致していますからね^^;
    >subtleさんへ
    その答えを書こうと思うと、本が一冊書けるくらい
    語れる人もいると思うのですが、個人的に一言で
    回答すると、ブランドという記号にしか興味が
    ないからだと思います。

  • ホントにステータスがあがると思ってるかな。あの子が持ってるから私も、という横並びのような気がします。ヴィトンなんて、以前はあれこそ手が届く高級品だったのに。それにしても、あの素材であの値段はぼったくりだよね。でも、時計だけはまともな会社を買収したのでいいものがありますけど。

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