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ビーサンが注目を集めているらしい


東京新聞 ビーサン派宣言




そもそもビーサンは日本の“草履”だ。
それがなぜ、これほど世界に広まったのか。
日本はきもの博物館(広島県)の市田京子学芸員は
「鼻緒のサンダルは古代ギリシャや古代エジプトで
見られたが、欧州では中世に途絶えた。
現在のビーチサンダルの原型は、昭和の初めにハワイの
日系人向けに輸出されたゴム草履。
戦後、進駐軍を通してさらに広まった」と説明する。
そのゴム草履がいつ生まれたかは正確には分からないが、
一九一九(大正八)年にゴム草履製造で創業した早川ゴム
(広島県福山市)は「(同社を含め)福山市内の三社が、
同時期に作ったのが最初といわれている」という。
ブラジルの有名ブランド「ハワイアナス」も、
同社のビーサンの原型は「日本の移民が持ち込んだ草履」
とする。同社は六二年、ブラジル産の天然ゴムで“草履”の製造を始め、ブラジルの国民的な履物として定着。二〇〇三年から米アカデミー賞候補者に特別モデルを配り、ハリウッドスターの足元を飾ったことで一気に世界のファッション業界にビーサンが浸透した。



 ビーチサンダルの薀蓄が書いてあったので抜き出してみました。
ヌーサンブームからビーチサンダルに注目が集まるようになったのでしょうか?
ビーチサンダルが流行ったとしても、やっぱり街ではレザーサンダルですね私は。
ここからは以前書いたサンダルのお話をリサイクル。





■ヌーサンと愉快なサンダル達


ヌーサン.jpg


 「ヌードサンダル」というストラップのないサンダルが

Yahoo!辞書
に載るくらい話題になりました。
ヌーブラ同様、肌にぴたっと吸い付き「ヌーサン」と略すようです。


 面白いサンダルは別にヌーサンだけではなく、
他にもこんなのを見つけました。


reefsandal.jpg
vibram-fivefingers.jpg


 左は栓抜きサンダル。右は五本指ウォーターサンダル。





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