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美しさに懸ける国

見た目の美しい人は、「普通」の人と比べて多く稼ぐ傾向にあり、
時給にすると5%程度多いとする調査報告書がこのほど発表されました。

男性にモテてお金にもモテる。
そりゃー「美しさ」にたいして貪欲になりますよ。
エステだのダイエットだの頑張らないといけないですよね。
「美しさ」を頑張るという事に関しては、日本の女性の努力は相当なものです。
女性誌にもそれが現われており、毎号のようにダイエット特集がやっています。
その成果なのか、昔と比べ、痩せ体型の人が倍増したらしいですよ。
コスメという点でも、日本の女性は世界の中でも化粧好きで、
肌のお手入れにも余念がないとの事。
そんな日本の女性ですが、
世界の中で最も自分自身の美しさに自信を持っていないらしい。
なぜなんでしょうね(汗)
「謙虚」が良いとされる日本のお国柄でしょうか。
そうそう。日本の女性も「美しさ」に対して相当頑張っていますが、
それ以上に努力を惜しまず、「美しさ」に懸けている国があります。
それは、ベネズエラという国です。
簡単にベネズエラの紹介をしますと、南米に位置し、
エメラルドマウンテンの珈琲豆で有名なコロンビアのお隣さんです。
人口は2000万人弱で、石油をはじめとした天然資源が有名な国です。
そのベネズエラですが、
「ミス・ユニバース」「ミス・ワールド」「ミス・インターナショナル」
の世界3大ミスコンで、ここ10年間で5回もグランプリを獲得しています。

びっくりでしょ?
日本ではあまり知名度がないベネズエラですが、
「美しさ」に関しては世界的に有名なのです。
なぜこんなに美女が多いのかには理由があります。
それは小さい頃から徹底して「美しさ」を磨かされるらしいのです。
非識字率(読み書きができない)が10%もある国にも関わらず、
女の子の80%がモデル養成学校に通い、
本格的なウォーキングなどの訓練を受けるらしい。

我が子供こそ未来のミスに、と親が子供にかけるのは月に約1万円。
国が定めた最低賃金が約1万5千円のベネズエラでは結構な負担です。
参考までに、
日本と同程度の物価であるイギリスの最低賃金はというと、
だいたい15万円くらいです。
私たちの金銭感覚で考えると、
ベネズエラの子供の「美しさ」にかけるお金は、月10万円にもなる計算です。
なお、「世界標準」と「日本が経済大国である事」を考慮すると
日本の最低賃金は低いらしいので、
物価が日本と同レベルであるイギリスを、
比較対象にもってきました。
ベネズエラまでいかなくても、
日本の女性の「美しさ」に対する思いは相当なものです。
「美しさ」に対して自信もないらしいので、どんどん褒めちぎり、
自信を回復させる方向で口説きましょう。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (3件)

  • こんにちは
    とても面白い記事ですね。
    女の子の80パーセントがモデル学校通いとはすごいです。
    日本女性が自分の美に自信をもっていないというのも気になります。わたしももてませんが。
    逆に、どうしたら世界の人は批判にめげず、自信をもてるのでしょうね。

  • 美女の国の美容法

    美女が多く産出される土地というのがございますね 中国の美女村とか ヨルダンあたりも美女で有名らしく、ヨルダン美女と結婚することアラブのセレブのステイタスのようです。 さて、ベネズエラという国 ここはミス・ユニバースにつねに上位ランキング入りする美女の国 ..

  • >ラブドッグさんへ
    自信がないのは日本が、謙遜の国という理由
    だからかもしれませんね^^;

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