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ファッション雑誌と街の相関

・人気スポット別に見るファッション動向(ある編集者の気になるノート)より

http://www.shogyo-shisetsu.jp/article/data/data113.html


 意外な結果に驚いています。以下気になった点について
いろいろと言及。





・渋谷のよく読む雑誌の1位が『CanCam』


 渋谷は言うまでもなくギャルの聖地なのですが、
その渋谷で『CanCam』が1位をとるとは。『ViVi』か『Scawaii』
が1位だと思っていたので意外です。この結果だけを
見ると『CanCam』はギャルに含まれるのかなと。
『CanCam』はギャルではないと主張してきた当ブログですが、
認識を改めないといけないかもしれません。


 あと神南エリアは古着屋やセレクトショップが多いので、
もう少しストリート系(Spring等)の雑誌が上位に来る
と思ったのですが、なんとランク外。こちらも意外。


【関連記事】
ギャルとお姉系の違い



・原宿は個性が最優先というわけではないようで


 原宿にいる人=個性派 というイメージが私の中では
強かったのですが、個性以上に色使いとバランスに気を
使っているようです。でも色使いと緩めのサイジングで
個性を出している、と解釈すればおかしなことはないか。
雑誌の方は順当ですね。『KERA』がランク外というのが
ちょっぴり意外。


・表参道は妥当


 雑誌、ファッションの留意点ともにミーハーと服オタが
半々くらいで混ざっているなぁ~という感じ。


・新宿・池袋は若年層が多いのか?


 このアンケートで1番意外だったのがこのエリア。
なんと雑誌では『mina』、『nonno』のワンツーフィニッシュ。
新宿ってそんなに若年層が多いの?私の中で新宿は
セレクトショップ、伊勢丹、バーニーズや高島屋のイメージが
強いので、もっと銀座よりの大人の街というイメージなんですが。
でもルミネや丸井もあるからなぁ~。
だとしても伊勢丹&丸井パワーで『CanCam』が1位、
『MORE』が2位だと思っていたんだけど…。
新宿西口や池袋の乙女ロードでアンケートを取ったとか?


・代官山は女の子らしさを重視


 代官山も順当。でもファッションの留意点で唯一
「女の子らしさ」というのがランクイン。
個性派やモードよりのハイセンスなファッションの女性が
多い代官山ですが、意外と「女の子らしさ」というのに
もこだわっているようです。ナンパをするなら「センス」より
「女の子らしさ」をピンポイントで褒めると効果的かも
しれませんね(笑)


・銀座と渋谷は1か月のファッション代がだいたい同じ


 雑誌、ファッションの留意点はイメージ通り。
気になった点は渋谷とグラフが似ている点くらいでしょうか。
銀座と渋谷では服の単価に結構差があると思うのですが、
金額的には大差がないというのが興味深いです。



 思いつくままにぱぱっと書いたけど、とりあえず気になったのは
こんなとこ。皆さんは何か気になった点はありましたか?


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