【説1】
第二ボタンが心臓=ハートに一番近いからという説。
【説2】
詰襟学生服にはボタンが5つ付いていて一番上は自分、
二番目は一番大切な人、三番目は友人、四番目は家族、
五番目はナゾ…とそれぞれ意味を持っているといわれているので、
二番目=(イコール)一番大切な人という説
【説3】
詰襟学生服のはじまりは軍服からだといわれており、
戦時中に強制的に戦争に行かされた若者たちが、もう二度と帰ってくることができないかもしれない旅立ちの日に、一番大切な人に思いを伝え形見として軍服の第二ボタンを渡していた。物資もない時代に軍服は国から支給されていて、一番上のボタンを取るとだらしなくなって叱られるが、第二ボタンだとわかりにくく、敬礼
(左手を胸の前に当てる)の時には手で隠れるため、
第二ボタンが選ばれたという説。
卒業式の日に女子生徒が好意を寄せる男子生徒から
第二ボタンをもらうという風習の始まりを調べた人がいるんだけど、
ネットぐらいでしか情報が出てこなかったそうな。
だから上記の説は全部仮説なんだけど、一番多い見解が
第二ボタンが心臓=ハートに一番近いから説。
指輪も同じですよね。左手の薬指は心臓に通じていると
考えられていたみたいですし。
アクセサリーというのは生霊や精霊といった類のものが
体外に出て行かないように、というような
おまじない的役割で用いられていたそうです。
例えば、体の末端に輪(リング)をかけて精霊が出ていかないよう
に縛ったり、悪霊が入ってこないよう胸に飾りをつけたり等。
ボタンもアクセサリーの一種と考えると、
第二ボタンを外させることによって意中の人の心の精霊が
体外に出て行き、恋のガードが弱くなる、すなわち
相手のハートを掴み易くなる、という意味なのかな~
と個人的には思いました。
コメント
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第二ボタンをくれるヒトがいるのですが、
その人は、今の私の好きな人なんです!!(><)