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CanCamを読んでいたら、ルイヴィトン「モノグラムデニム」
がドーンと目に飛び込んできました。
いくらデニムブームとはいえ、それを鞄にしなくてもよいのに。
確かモノグラムは王様に献上したという高貴なデザインでしょ?
それを作業着のデニムにまでデザインしてしまうとは(汗)
歴史的にいいのでしょうか?
ヴィトンの商売魂は立派としか言いようがありません。
カジュアルな格好にオススメ!!!
とかいって、雑誌で掲載されまくりでしょうね。
男性の読者の皆様の中に、
きっとこれを買わされる人もでてくるでしょう。
この鞄、高いだけあり、モチーフは1つ1つ立体的に
練りこまれ、ストーンウォッシュされた手の込んだ一品です。
ストーンウォッシュとは、軽石と一緒にジーンズを洗い、
石と生地がこすれあうことで独特の着古した雰囲気を出す加工法です。
いわゆる流行のヴィンテージ加工というやつですね。
抜け目ないなぁ~。さすがヴィトン。
ルイヴィトン「モノグラムデニム」
2005年4月22日
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