スペイン・マドリードのファッションショーで導入
された「やせ過ぎモデルは禁止」という規制。
BMI指数が18以下のモデルが規制されるみたいだけど、
各国に波紋が広がっております。おさらいすると
各国の反応はこんな感じでしたね。
・ミラノ→規定導入を検討
・パリ→ファッションを規制することはできない
・NY→これは差別的な問題だ
・ロンドン→やせ過ぎモデルも歓迎
・日本→
Yahoo!のアンケート
で、パリは批判的だったんだけど、パリコレで
ゴルチェがやってくれました。

感想は皆さんいろいろあると思いますが、さすがゴルチェだなと。
やせ過ぎモデル禁止問題に対するゴルチェの回答
2006年10月5日
コメント
コメント一覧 (19件)
いや・・・まぁ・・・なんというか・・・。
こうも極端だと笑えてきます。
ゴルチェ~あなたはいったい?
世の中白か黒しかないわけじゃないはず(汗)。
うはwwwwwこれはワロタwwwwww
たぶんゴルチェは
「痩せ過ぎ禁止組のお前らが言ってることはこうゆうことだぞ!これが美しいか!?」
と言いたかったんだと思います。
このモデルさんには失礼だけど。
うはw
発想がロックですね^^
ここまではっきりと表現するとは(笑)
私も彼の言いたいことがわかる気がします。
僕は反対派なので、こういう抗議行動は支持したいですね。
ゴルチェ自体はあんまり好きって訳でもなかったんですが、今回のでかなり好印象になりました。
上半身やせてますね、下半身隠したら普通のモデルですよ
多分コレは、警告だな(笑
「こうなっちゃうんだぞ!?それでもいいのか!!」
とか
「そんな大人、修正してやる!!」
なんか凄い体型っすねw安産体型のかが(ry
しかしまあメッセージ入ってますねこれは・・・・
「こういう体型の人でも美しく見せる」ことが出来るかどうか、それでデザイナーの力量が問われるわけだ。能力ある奴はどんな体型の奴でも美しく仕上げられる。無能なデザイナーは、既にある「痩せたモデル」のイメージにおんぶしないと、「美しく」作れない。
色々な解釈ができるショーですね。自信がなければ出せなかったでしょうから、さすがです。
でもこういう体型が女性の「美」だという国もアフリカとかじゃ普通にあるよな。
ファッションなんて西洋の「美」を押しつけてるだけだろ。
↑今更和服に戻れないでしょ。
明治以降「洋装>和装」という価値感でやってきたわけですし。
世間に喧嘩売ってますね。
僕はこういう姿勢が大好きです。
ゴルチェのショーは面白いから好き。
常識的に考えて能力があってもすっごいデブだったら美しく作っても美しく見えないと思うし周りはどう思うんでしょうね。
それに彼女たちは洋服をきれいに見せるためのプロだから
女性的な丸みだとかは必要ないんじゃないかなと思う
それにアンケートのコメント見てると一般人とモデルを同じ目線で見てる気がするまったく違うのに
ゴルチエのショーに、体重132キロのモデル登場
最近相次いでいる「やせ過ぎモデル禁止令」に対するゴルチエ流のアクションのようです…
ファッションショーってお祭りであり映画のような感覚で見ているからこれも面白いって思いました。
でも。細い人も太い人も同じステージで美を競うということは不可能でしょうか。太くても美しいと思える価値観を作り出せるデザイナーさんはいないのでしょうか。
「なぜ細身の人が着ると美しい服が多いのか」という事を科学的に研究している人とかいないんですかね?
それが文化的に作られた感覚による物なのか、
デザイン工学的な事情による物なのか、
それとも本能的な感覚による物なのか。
結構面白いと思うんだけど。
かっこいい~
この喧嘩うってんだか挑戦してんだかが。
所詮モデルは歩くマネキンであって、買う人に似合うよう美しく服を作るのがクリエイターかなと。ビジネスに執着しないクリエイターもいるかも、だけど。
世の中のオバちゃんがこれだったら、かっこいいぞ~
なるほど・・( ー`дー´)キリッ