「ナンバーナイン」から生まれるデニムライン「n(n)」
(エヌエヌ)、そしてデザイナー宮下貴裕が独自の活動
として立ち上げる「shambles」(シャンブルズ)。
2007年春夏にスタートする2つの新ラインに宮下貴裕は
どんな思いをこめたのか。
『WWD MEN’S』にコンセプトの説明やアイテムの画像が
載っているので詳細は雑誌で読んで欲しいのだけど、
消費者としてこれは楽しみ。でも2007S/Sを見ても、
またカート・コバーンですか。またそういうテイストですか。
とネタ切れっぽく感じるのは私だけ?カートとナインは
切っても切れないんだけど、3つもブランドを手がけて
差異を明確に出せるのかなと。ナインのクオリティは
下がらないのかなと。その点が個人的には気になります。
コメント
コメント一覧 (6件)
自分としては黒以外の服も見てみたいですw
WWD MEN’S読んでみます。
ブランドが拡大化してますね
ナインの服を1着も買ったことがないので、
何とも言いがたいですが、ネタ切れの件は同意です。
そういえばWWDまだ読んでませんでした^^
shamblesって。。。
今度はカートじゃなくてピーとですか
ナンバーナインっていうネーミングはなかなかいいなと思ってました。元ネタの曲はジョンと小野洋子とジョージ・マーティンの関係をすごくカッコよく表現してる良曲だし、あと恐らく九条憲法という、戦後及び冷戦構造期の日本の屈折と重みに対する宮下氏の思いも込められているんだと思うんですよ。
だけどshamblesは…、いろんな意味で、ちょっといただけないですね。単純に考えてもDior hommeとの絡みで誤解を生みますよ。ナインは時間軸的に考えてもDior hommeフォロワーじゃないのに、これじゃフォロワーみたいじゃないですか。
>tamaさんへ
確かに黒以外も見てみたい^^
>ブランド
いきなり二つも増やさなくても・・・
とは思うんですけどね。
>shiroさんへ
個人的にはN(N)の方はウケそうな気がします^^
>short、ナンバーナインっていう
やはりディオールが脳裏にちらつきますよね^^;