FujiSankei Business i. 総合/紳士服ついに上昇 景気回復判断「最後の指標」
景気の回復局面では最も遅れて上昇し悪化局面では
一番早く下降する紳士服が、ついに動き始めた。
百貨店の店頭では、タレントの木村拓哉さんが
人気に火を付けた10万円前後の高額ダウンジャケットが
飛ぶように売れ、紳士服が百貨店全体の売上高を牽引
(けんいん)している。ようやく訪れた
“おやじの春”は、デフレ脱却の弾みにもなりそうだ。
「紳士物は『ジャンボ機の後輪』と同じ。離陸する際に
一番あとに地面から浮上し着陸するときは最初に地面に
着く。その理由は、女房が財布のひもを握っているから。
街角景気指標の一つといえる」
『LEON』が景気回復にかなり貢献したってこと?
でも今年は暖冬なので冬物があまり売れず、
そこからまた景気が悪くなっていったりして・・・。
コメント
コメント一覧 (4件)
伊勢丹行った時、50歳くらいの親父さんが
ドルガバの超ビックなバックルのベルト
試着していましたよ。ていうかドルガバ
親父しかいなかったんですが・・・
これもその兆候?
>>そこからまた景気が悪くなっていったりして
ってそんなに景気よかった時期ありましたっけ?w
家の家計はちっとも潤ってこないんですけどね・・・
最近、ますます二極分化が進んでいるように感じます。いいほうに転んだ人が高額商品を買ってるだけでは?
>武欄堂さんへ
なかなかいかついおやじさんですね^^;
>Sir Chrono frostさんへ
それは鋭すぎるツッコミ(笑)
>masatoさんへ
不動産を見ていても二極化を感じます。
上がるところはどんどん上がっているけど、
下がるところはまだ下がってますよね^^;