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GAPが身売りを検討


米ギャップが身売り検討、国内の販売低迷で苦戦 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞




米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)など米メディアに
よると、米衣料小売り大手ギャップが身売りの可能性を
含む抜本的な再建策の検討に入った。
すでに米証券大手ゴールドマン・サックスと契約を結び、
提案作りを要請した。身売りのほか、高価格帯ブランド
「バナナ・リパブリック」などの部門売却も検討対象に
なるという。同紙によると、ギャップの株式時価総額は
164億ドル(約1兆9500億円)で、身売りする
場合の売却額は180億ドル(約2兆1400億円)超と
予想されている。実現すれば、衣料小売り業界で
過去最大規模の買収案件になる。
ギャップはポロシャツなどのカジュアル衣料を中心に、
1990年代までに日本を含む世界に店舗展開して
急成長した。最近は米国などで販売低迷に苦しんでいる。



 2年くらい前からだったかな?結構GAPが
やばいということをチラホラ噂で聞いてはいたのですが、
アメリカでも売り上げが不振だったのですね。
これから日本ではファストファッションの時代の幕開け
というのに、GAPは一旦戦線離脱となるのかな?
そういえばWWD1369号(2006年6月)に
「変貌する原宿の最新ニュース!」という特集があり、
「GAPが2年後に閉鎖!?」という記事があったんだけど、
竹中工務店の借地権があと2年で切れるようで、
期限後どうなるのかは未定とのことです。
このまま不振が続けば原宿店の閉店もあるかも
しれませんね。

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