すぐ隣にいるような男女がファッションリーダーと
してもてはやされている。セミプロ化した読者モデル、
通称「ドクモ」にはもはや期待できない、身近さが
魅力の源泉だ。自分らしい着こなしを仲間のような
存在に学びたいという欲求はイケメン俳優や8頭身
美人には満たされ得ない。
ちょっと前に
ファッションリーダーのカリスマ性が低下してきている、
という内容のエントリーを書いたのですが、ついに
「ミヂカリスマ」なる言葉が登場。セレブちっくな読モ
より、身近で親近感がわく読モが人気のようです。
で、リンク先で紹介されている2人の女性は『小悪魔ageha』
の読モなんだけど、『小悪魔ageha』はホント時代の流れを
読んでいるというか、面白いギャル雑誌ですよね~。
コメント
コメント一覧 (1件)
よくコメントさせてもらってますが、管理人さんに噛み付くとかじゃなく、自分の意見を率直に書いてしまうくせがあります。(それがある程度許容されるのがこのブログの一つの魅力ですけど、笑)それでより自分の考えがまとまるので役立ってます。
セレブもあり、芸能人もあり、身近な方もあり、そういうものが多様化されてることは事実でしょうね。マスコミのリーダーの使い捨てはあんまりよくない傾向だと思いますが、まあどっちも割り切ってるんでしょうね。