阪急電車はJR脱線事故の影響で大混雑しています。
改札の一番端しにJRの職員がいて、改札を誰かが通るたびに
頭を下げています。事故の影響はやっぱり相当なものだなぁ
と改めて思います。
さてさて、ただでさえ座って帰宅するが困難だったのに、
事故以来さらに熾烈な争いを繰り広げなければならなくなりました。
それでも私はへこたれません。
毎日座ろうと必死かつ本気です(笑)
どうやって私daleが座ろうとしているのか今日はお教えしましょう。
■並ぶ時
まず最初に恋人達の後ろに並んではいけません。
お手手を繋いで入るので、道がふさがれ邪魔です。
並んでいる最中にいちゃつくサマを見せ付けられ、
精神も乱されるので、後ろに並んではいけません。
まじでむかつきます(笑)
次に40歳以上のおばさんが自分の後ろに並んでいたら
注意しなければなりません。
まず奴らは悪びれることなく、
順番を抜かして電車に入り席を確保しにかかります。
そしてわずかなスペースに無理やり座ろうとするアクションをして、
先に席を確保した隣の人を諦めさせるという凶悪な技の使い手です。
私はバスケットのスクリーンアウトの要領で、
電車に入る前に、入り口の進入経路を塞ぎ、
外に締め出してあげています(笑)
ほんと大阪のおばちゃんはマナーが悪い(汗)
並ぶなら、若い女性の後ろがオススメです。
彼女たちは見てくれを気にするので、
席の取り合いをしようとしません。
強引に席の確保にかかれば、
争いを避け諦めて立ってくれる場合が多いです。
■電車内で立っている時
まず目を閉じる人の前には立ちません。
寝るということはなかなか降りないぞという意思表示です。
狸寝入りする人も席を譲りたくないと思い狸寝入りするでしょうし。
だから目を開けていて、薄い本を読んでいる、
もしくはぼーっとしている人を狙い、
その人の前に立つようにしています。
吊り革を見たり、荷物を膝の上に乗せだしたのを見たら、
もう私、ニコニコ顔です(笑)
■座るとき
運良く座れた時は寝ます。老人が視界に入ってしまうと、
なんともいえない罪悪感を感じてしまうので。
そしてドア側の席の端っこには座らないようにしています。
老人は背が低く、吊り革に手が届きません。
よって、ドア付近の手すりにつかまりにやってくるからです。
そんな様子を見せ付けられたら席を代わらざるをえません。
よってドア側のシートの端っこの席は危険です。
もし運悪く老人が自分の前に立った時はおとなしく席を代わるようにしています。
だってそれは明らかに老人が席を譲ってくれる事を期待して、
わざわざ私を選び、私の前に立ったであろうと推測できるからです。
それを無視して、座り続けると、老人の座りたいオーラや言動
を座っている間ずっと受け続けなくてはなりません。
これは相当精神的によくないです。
だから私は運が悪かったと思い、席を譲ります。
とまぁこんなところです。
電車って立っているだけで結構疲れません?
大学生の頃は毎日50分くらい立ちっぱなしだったんですけどね。
今では20分でしんどいdaleでした。
イス取りゲーム
2005年6月4日
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