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ラコステにヴィンテージポロが登場


ヴィンテージポロ.jpg



 ポロシャツのシーズンはまだまだ先ですが、
ラコステの75周年記念として『MEN’S CLUB 2月号』で「ラコステ人気が
止まらない!」という特集が組まれています。
2008春夏コレクションを独占スクープ!ということで、
記念品の紹介、NYで発表されたコレクションの話、
クリエイティブディレクターのクルストフ・ルメールの
インタビューなど、興味深い内容ばかりなのですが、
やはり一番気になったのはコレクションでも使われて
いたヴィンテージポロのページです。




 ヴィンテージポロは後染めとウォッシュド加工が
施されており、古着のような味わいが出ているそう。
しかも、古着のようなもっさりしたシルエットではなく、
細身で着丈が短いスリムフィットタイプ。ヴィンテージ
の風合いが好きだけど、古着はなかなかサイズが合わ
ないなぁ~、という人には朗報ですね。私は古着の
フレラコ(フレンチラコステ)を結構持っていますが、
それでもこのヴィンテージポロは買います。古着の
フレラコは着丈が長めで、それはそれでエレガントな
感じがして好きなのですが、着丈の短いコンパクトな
ポロシャツも欲しいではないですか(笑)ワニの
ワンポイントが生地と同系色というのも購買欲が
そそられます。アイゾッド(アメリカ製)ラコステなら
同系色やカラフルなワニもあるのですが、それ以外だと
珍しいですし。


 なお、このヴィンテージポロは
「サン・ブリーチド・シリーズ」と呼ばれるアイテムの
一群です。定番のL1212のラインではありません。
ボタンも3つですし、シルエット的にはクラブライン
(グレーワニ)に近いように見えます。お値段が
1万3,650円とL1212より約4,000円くらい高いですが、
アメカジ好きも巻き込んで、かなり人気が出そうな
気がします(MEN’S CLUBには完売必至と書いてあった)。
1月下旬発売予定だそうなので、それくらいに一度見に
行こうと思います。





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