MENU

ミラノコレクション 2008A/W

 パリコレの真っ最中ですが、ようやく
men.style.com
でコレクションを一通り見終えました。
パリコレの方はまた後日、記事にするとして、今回はミラノ
コレクションで気になった点をいくつか取り上げてみたいと
思います。では、まずはプラダから。


■プラダ


00160m.jpg00210m.jpg


いろんなサイトで話題になっている2008A/Wのプラダ。
シャツの襟が2つあるスタイルや比翼のダブルブレスト
など、スーツスタイルも変わっているのですが、画像左の
レディスのスポーツブラを思わせる胸当てと
ヌードカラーのセーターの組み合わせや、右の
ミニスカート(明らかにレディスっぽいデザイン)を
メンズに持ってきたスタイルとか、ミウッチャ女史の
解説が欲しいですよね(笑)スーツもろとも保守的な
「メンズスタイル」というのを破壊しようという試み
なのでしょうか。




■ボッテガヴェネタ


00220m.jpg00270m.jpg


スーツスタイルもパンツが太いですが、ジーンズは
もっと太いですね~。ここまで太いのを見るのはヨウジ
以来かも。コートやジャケットもかなり大きいですし、
ヨウジと合わせると面白いかも。最近は細身のコレク
ションのブランドが多かったので、新鮮でした。
とりあえず、ワイパンの布の動きに萌える人は、
2008A/Wのボッテガは要注目ですね。


■グッチ


00230m.jpg00140m.jpg


テーマは「ロシアン・ロック」。アクセサリーに重点を
置いている、と言うだけあって、アクセサリーの使い方や
デザインのディテールが気になります。特にベルト周り。
スカーフや民族調の編みひもを巻きつけているように見えますが、
スカーフを腰周りに巻きつけるのが流行りそうですね。
ついでにウォレットチェーンの人気も再燃したりして。



 トレンド的には、来期は、シルエットは細身
(スキニー)からやや細身になるのではないでしょうか。
ボッテガみたいなブランドもありますし、いつもかなり
細身のプローサムも今回は若干緩めですし。で、カラーは
紺と紫を使っているブランドが多かったので注目ですね。
ニールバレットの紺のM65が個人的にはツボでした。
あとは、細かいところだと、指なし手袋、ウェストマーク、
大きめのコート、チェック柄なんかも気になりました。
特にチェックはかなり来そうな気配。今年こそ、
ネルシャツを初めとしたチェックのシャツが、
オタクの代表アイテムから脱することができるかも?





よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (12件)

コメントする

目次