asahi.com: 西のメンズ、ゴージャス! 百貨店が主導、地域性薄く – SHOPINFO – ファッション&スタイル
メンズファッションへの関心が高まる中、大阪・梅田に
今月、阪急百貨店が関西初のメンズ専門館を開いた。
昨秋には京都の藤井大丸がメンズ売り場を一新。
百貨店主導のメンズブームが起きている。だが、
高級ブランドを並べる店づくりに「ホントの大阪
ファッションちゃうがな」という声もある。
スーパーブランドを手当たり次第に集めただけで、
大阪らしさがないじゃないか!伊勢丹の二番煎じ
じゃないか!という批判。元々、キタはミナミと比べ、
あまり「大阪」っぽくないので、メンズ館みたいなのが
あってもいいんじゃないかなと。大阪っぽくない、
ギャレ、ディアモール、イーマ、NU茶屋町とか次々誕生しているので、
今更感が。
阪急メンズ館でも、人気を集めているのは「お兄系」と
呼ばれる、これまで取り入れていなかったストリート系の
ジャンル。東京発のバッファローボブズは、
開店1カ月の売り上げ見込みを半月で達成したという。
ストリート系のショップを集めたフロアには、大阪発の
ブランドが参入する余地もありそうだ。
成実弘至・京都造形芸術大准教授は「ファッション文化は
土地の人々が生活の中で作る。百貨店は売れ筋ばかりに
目を向けず、地元の新しい芽を育ててほしい」と話す。
大阪にもガイア旋風。でも、大阪はギャル男(お兄系)が多い地域でも
あります。2006年、1月のメンエグのストリートスナップ
に「大阪ではメンエグ史上最多の91スナップを記録
した」と書いてありましたし。大阪のお兄系たちは待って
ました!という感じなのでしょうね。
伊勢丹はこの「お兄系」を入れていませんが、阪急は
入れました。ヒステリックグラマー、アンダーカバー、
ナンバーナイン、Nハリウッドの「クアドロフェニア」
も堀江的といいますか、ストリート系のジャンルです。
これらを目玉にするあたりとか、少しはストリート系の
強い「大阪らしさ」も考えているのでは、と私は思います。
コメント
コメント一覧 (5件)
確かに、ミナミはストリートブランドが多いような気がしますので、
キタにスーパーブランドを多めにしてもいいような気がします。
地元・・・大阪発のブランドといえば何があるでしょう・・・。
DRAGON BEARD位しか出てきません^^;
ガイアwwwwww
109-2の服は、楽天市場で買うことが
多いので、大阪にお兄系の服が
上陸したのは嬉しいです!
お兄系って人気なんだ~
別にどっちでもいいじゃないですか.
裁決を下すのは,ある意味消費者なんだから.