MENU

中学校の家庭科の授業、洋服作り中心から買う目を養う内容へ


asahi.com:中学校の技術・家庭 服は「作り方」から「買い方」へ




華やかなファッションショー。モデルが着ている
服が欲しければ、その場ですぐ携帯で注文できる。
そんなネット売買も登場し、物の「買い方」は多様に
なっている。中学の技術・家庭の家庭分野はそんな
消費社会を反映し、洋服作り中心から、「買う目」を
養う内容へ変化している。<中略>
代わってクローズアップされてきたのが、シャツや
パンツ、スカートなどを組み合わせる「コーディネート」、
洗濯やアイロンに関する表示の見方、ほつれの補修など。
編集部の樋口良子部長は「社会の中心が、生産から
消費へと変化していったことが大きい」と話す。



 最近の若者は団塊世代などと比べて「個性がない」
と嘆かれていることが多いのですが(実際、個性がある
ないはわかりませんが)、「買い方」を教えるというのは、
ますます、右に倣えを促すものだと思うんだけどなぁ。
消費社会だからこそ、ものづくりの大切さを教えたほう
がいいような。ものづくりを通して表現力も磨かれるだろうし。
こうやって、日本はますます品質にうるさいお国柄になって
いくのでしょうか・・・。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (15件)

コメントする

目次