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衝動買いの成功率が高い人って?

・MarkeZine:◎情報に敏感な人ほど、衝動買いの成功率が高い

http://markezine.jp/a/article/aid/4162.aspx



グループA:「独自に好きなものおいかけます」 →トンガール

グループB:「流行は私がつくってる」 →モテたガール

グループC:「流行をいち早くキャッチ&リリース」 →話したガール

グループD:「流行っているから手を出してみる」 →聞きたガール


 面白いネーミングをつけるなぁと。これらをわかりやすく
セグメント化した図も掲載されているのですが、ゼイヴェル
の調査によると、この中のトンガールは衝動買いの成功率が
高いそうなのです。


 記事では、その情報収集力の高さから、衝動買いに失敗しないのでは、
と分析されていますが、個人的に思うのは、トンガール(イノベーター)
の人って、アンテナの高さ相応の、プライドの高さがあると思いません?
購入したものが流行らなくても「流行は関係ない」。
サイズミスも「これはこういうデザインなのよ」もしくは
「これくらいのシルエット(太さ・細さ)のバランスが
デザイン的にはいいのよ」。購入してもあまり着ない場合は
「あれは流行を買ったのよ」。こんな感じで、買い物に失敗しても
あまり認めないと言いますか。気のせいでしょうか?


 私も情報収集に余念がなく、あまり見たことがないような
デザインには衝動的に惹かれることが多々あるのですが、
数年後、いや、数ヵ月後、何で、こんなの買ったんだろ?
というアイテムがクローゼットの中にあったりします。
必要ないのにシャツばかり買ってしまいます。アイテム的には
失敗ではなくても、クローゼット的には、ワードローブ的には、
完全に失敗です。やはり、服を買う前は、クローゼットを開けて
手持ちのアイテムを確認し、ショップではワードローブとの兼ね合いを
考えて購入しなければいけないなぁ~と思いつつも、一目惚れ
してしまうんですよね(笑)

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