ジェームズ・ボンド新作のスーツ仕立ては、トム・フォード! – goo 映画
ジェームズ・ボンドと言えば、ここ5作品のスーツは
伊ブリオーニ社製だったが、新作「007/慰めの報酬」の
テーラードスーツは全て、ファッションデザイナーの
トム・フォードが仕立てたようだ。メンズ・ファッション
・ウィークが行われているミラノで、フォード自身が
正式に認めた。
映画の影響力というのは強く、有名なところだと、
オードリー・ヘプバーンによって、ジバンシーは今の地位を
築くことができたといわれているくらいなのですが、
そのメンズ版がジェームズボンドと言えるのかもしれません。
ファッション系の本を読むと、オードリー・ヘプバーンと同じくらい、
映画の話になると必ず登場する人物です。ジェントルマンの
お手本的存在です。ショーン・コネリー時代はサヴィルロウで
仕立てていたスーツが、ピアース・ブロスナンになると、
ブリオーニに変わり、ダニエル・クレイグになると、今度は
靴がチャーチからジョンロブに変わりました。そして、
今回はスーツがトム・フォードに変わったようです。
007の衣装をイタリアに奪われ、今度はアメリカに奪われる
ことになったイギリスですが、時代は質実剛健よりも、
ちょっと艶っぽいものを求めているのかもしれませんね。
コメント
コメント一覧 (4件)
007のスーツと言えばダンヒルが担当する話もあったように思うのですが、どうもガセだったみたいですね(あるいは破談になったのか)。
http://strangways.blog69.fc2.com/blog-entry-560.html
トム・フォードの007、ぜひ見てみたいものです。英国ブランドを選ぶとすれば、今ならキルガーあたりでしょうか。
たしか
アンソニー・シンクレアが仕立てた
初代ボンドのショーン・コネリーのスーツは
流麗ながら激しいアクションが
可能な代物だったはず。
機能性よりも艶ぽさ
映画自体の変遷も表してる様で興味深いです。
服で見たり見なかったりしない思うが・・・俺も見るぜ
全部シリーズもってるし(笑
>blackwatchさんへ
キルガーはちょっとダンディズムから外れません?
革新的で今っぽいですけど。
>スネークさんへ
映画の衣装はビスポークだと大変だからなんでしょうね^^;
>taskさんへ
全部持っているのはすごい!(笑)