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ダウンジャケットを買う前に

MONO MAGAZINE (モノ・マガジン) 2008年 11/2号 [雑誌] MONO MAGAZINE (モノ・マガジン) 2008年 11/2号 [雑誌]

ワールドフォトプレス 2008-10-16
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 繊研新聞に「フリースに手応え 男子もモコモコ」という記事があったのですが、軽いモコモコ系アウターの王者がダウンジャケットです。今年も引き続きアウトドアブームでダウンジャケットに注目が集まっているのですが、MONO MAGAZINE 11/2号

にダウンジャケットの特集があるので、モンクレールばかりではなく、
他のアウトドアブランドも見て、購入される前に視野を広げてみては。



 特集では、インナーダウンから本格的な耐寒ダウンまで、ブランドの略歴とともに、多数のモデルが紹介されています。スペックまで詳細に書かれているので、きっと、参考になるのではないでしょうか。特に、ダウンジャケットは軽量性と保温性が魅力なのですが、その品質の指針となるのが、保湿性を表すものが、「フィルパワー(FP)」と呼ばれる
数値なんですね。それもきちんとウンチクともに記載されています。
「私のフィルパワーは53万です」という、恐怖と絶望を与えるダウンジャケットは登場しないので、思う存分、素材、重さ、値段、フィルパワーを見比べてみてください(笑)



ダウンジャケットはこの40年間で1/5にボリュームダウン。その薄さ、
軽さはもうシャツ感覚。ずいぶんと僕らは未来人になったものだ。


特集のはじめにあった文章ですが、最近のダウンジャケットの進化には目を見張るものがありますよね。スペックだけではなく、デザイン面も
本当に洗練されてきています。古着屋に行き、ラギッドで野暮ったいダウンジャケットを見れば、それがよくわかります。では、昔のダウンジャケットは魅力がないのかというと、そんなことはなく、その重量感が逆に新鮮で魅力的に見える場合もあり、ノースフェイスの通称「茶タグ」や元祖ダウンジャケット「バウアーダウン」を血眼になって捜している人も多数います。ダウンジャケットは今や冬のアウターとして手堅い選択肢の1つですが、それだけに、人と被らないよう、こだわってみたいアイテムです。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (8件)

  • 53万~に笑い。ちょいちょいフリーザさんはさんできますよね。かなり好きです。また期待しております。

  • 今はどんなものもタウンユースに洗練されて街着できますね。
    一着今冬に備えて欲しいとは思っているのですがなかなか決まらないです。
    モンクレールの新作、ブランソンがかなりいい感じなので検討中。

  • 53万とかほんとにあるとひきますねwギニューさんじゃないけど12万でもけっこうキツイなw

  • 近年ダウン着ている人をそこらじゅうで見るので今年はダウンをやめたいと思いました

  • いつも楽しく読ませていただいてますが、初コメントです。
    53万~に爆笑してしまったもので(笑)

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