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宝島社の女性誌が人気


枠超えた編集会議、部数急増 宝島社の女性誌・桜田圭子広報課長に聞く (1/2ページ) – MSN産経ニュース




月刊誌の休刊が相次ぐ出版不況の中、宝島社の女性誌が気を吐いている。「InRed」「spring」など複数の雑誌が過去最高部数を
更新する好調ぶり。蓮見清一社長も参加する社内横断組織に
よる「マーケティング会議」がその秘密だという。<中略>
同社や日本ABC協会によると、30代女性がメーンターゲット
の「InRed」は、11月号の実売部数が26万部を超え、
過去最高部数を更新。20代女性を対象とした「spring」も、
今年上半期(1~6月)の実売部数は20万部超で、前年同期比で
約3割も部数を伸ばしている。「sweet」「CUTiE」などの
発行部数も右肩上がりだという。



 当ブログの好きな女性誌ランキングでも宝島社から3誌もランクインしております。
ストリートファッションに人気が出て市場が広がった、と分析されていますが、個人的には、付録の力は絶大なんだなぁ~と思ったり。なお、宝島社のファッション誌に興味がある人は、このムックを読んでみてください。


Yahoo!辞書 – ナチュかわ

http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&pagenum=1&index=2008000682


Yahoo!辞書にもspring発の「ナチュかわ」が登場し、緩めのモードカジュアルがきているのかな?と感じるのですが、メンズもエディ・スリマン的なストイックなスタイルや雑誌SENSEのようなワイルドなスタイルよりも、抜け感のある緩めのファッションが、女性にうけるようになるのでしょうか。


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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (3件)

  • daleさんお久しぶりです(^^)/
    自分もいままではエディ的な格好が多かったのですが、夏以降は格好が楽なのもあってストリートというか、サーフ系に移行してきてます(^^)
    サーフ系のブランドは余り高くないですし、カジュアル感もあり個人的にハマりそうです!今までの愛読書はメンズノンノやヒュージ、ポパイだったのが今はファインが一番になってたりします(笑)

  • 高すぎるブランドから客が離れていきファストファッションが爆発的に売れていくように、価格もデザインも背伸びしない(現実的な)ものが広まっているんじゃないでしょうか?
    少なくともエディ、もしくはDior並みのカリスマ的な存在が現れないと、「モード一辺倒」って人は増えそうにない気がします

  • カジュアル人気なんですかね・・・ギャル卒業生がSWEETとかにいったのもあるんでしょうけど。
    小学館のPSも人気上昇中だそうですよ。データ源は忘れましたが・・・

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