渋谷「109」初売りに長蛇の列-恒例「福袋交換会」で現場騒然 – シブヤ経済新聞
元旦から一夜明けた1月2日、ファッションビル「SHIBUYA109」(渋谷区道玄坂2、以下109)では入居する各店が目玉の「福袋」を売り出す初売りが始まり、早朝から1万人を超える若者が列を作った。開店直後にはお目当ての福袋を手にした若者が袋を開け、エントランス付近がフリーマーケット状態になる「福袋交換会」も恒例になりつつある109の初売り。今年は、例年は行列客が減り始める午後になっても一向に列が途切れず、館内では年初めの「お祭り」状態が続いている。<中略>109広報によると、初売りとなったこの日は行列が昼すぎまで途切れず「(入館者数を)集計できないほどの混雑状態」。入場制限は午後まで解かれず、
昨年、一昨年の4万人を上回るペースの盛況ぶりが続いている。
2006年は8時15分、 2007年は8時20分、2008年は7時30分、そして、2009年は7時45分にオープンとなったようです。今年は例年を上回るペースのようですが、梅田、特に阪急やホワイティ梅田あたりも凄い人でしたよ。不景気関係ないといいますか、不景気だからこそ、セールや福袋に殺到しているのかもしれませんね。
コメント
コメント一覧 (2件)
不景気だからこそセールに殺到するのか、不景気だからこそ一時のお祭りに殺到するのか、ファッションを超えた何かがある気がしますよね。
>れなさんへ
これだけ殺到しても、消費者がきちんと取捨選択するから、
売上は昨年には及ばないそうです^^;