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Begin (ビギン) 2009年 03月号 [雑誌]
世界文化社 2009-01-16 |
大阪は暖かいので防寒着ということをあまり考えたことがなかったのですが、韓国に旅行に行くので(1月の平均気温が-2.5℃)、今更ながら、ユニクロのヒートテックを買いに行ったらどこも売り切れ。仕方がないので、他の肌着を探すことに。スポーツウェア系だとミズノのブレスサーモやアンダーアーマーのコールドギア、アウトドア系だとパタゴニアのキャプリーン、手軽に買えるのだと、イオン(トップバリュー)のヒートファクトやグンゼのホットマジック、と、ぱっと思いついただけでも選択肢が結構ありますよね。この手の肌着を購入したことがないので、どれがいいのかさっぱりわからないのですが、とりあえず、安さ重視で、近所のデパートのガイアコーナーに行ってみました。あ、囁いている方ではなく、グンゼの「G.A.I.A」でございます(笑)グンゼからは3種類くらい暖かいインナーが出ているのですが、スタイリッシュでオサレ感が出ている(アウターに響かない薄さでVの深さもちょうど良く、グレーの色も私好み)、BODYWILDのホットマジックを買ってみました。2400円が約1700円で売っていたので3枚まとめ買い。
安いって素晴らしい(ついでに日本製なのも素晴らしい)。これで韓国の寒さをしのぐとします。

そういえば、ちょうど、Begin 3月号で「実践!あたたか肌着学」という特集をやっていて、発熱系インナー中心に肌着のウンチクとスペックが載っています。私のような、ヒートテック難民は多いと思うので、ヒートテックを買い損ねた人は是非読んでみてください。「ホットクロス」「サーモギア」「コンフォートウォーム」「アウトラスト」「セラテックスター」「モイスセンサー」など、なんだか凄そうな素材の名前がたくさん出てきますので(笑)
それでも、肝心の暖かさについては、ほとんど触れておりません。これ、実際に、サーモグラフかなんかで各製品比べてほしいのですが、それは無理だろうから、やはり、実際に買って試してみるしかないと思うのですが、皆さんはどこの肌着がオススメですか?
![Begin (ビギン) 2009年 03月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001O3QIXK.09.MZZZZZZZ.jpg)
コメント
コメント一覧 (19件)
NASAの技術で作られた(笑)レナウンのVネックを使ってます。
七分袖なのでシャツの中で袖が肘あたりまで上がってしまうのが難点ですが良く着てます。
ヒートテックは2年程前に買いましたが生地感が好きでないので着てません。
今のは良くなってるのかな?
襟首の開けたやつじゃないとセクシーなカットソーは着れないね★
発熱原理は簡単だけど熱の発散方法とスピードにやや難点を感じるかも…
まぁ躊躇なく着ます(笑)
そういやカシミアは素肌の上から着て欲しいとカシミールの人は言っていた★
すぐダメになりそうだけどはじめから丈夫な繊維ではないからね…
繊維の配合率でいろいろ作れるんだから下着メーカーさんに頑張って頂かないと★
Calvin Kleinって化学的なイメージがあるね★
タイツや、長袖肌着は、寒冷地では基本装備…。
私はそこに、腹巻、レッグウォーマーを仕込みます。首本からも熱は逃げるので、肌着は襟の詰まったものがいいです。
発熱系のものは空調の効いた地下街とかで
歩き回ると暑過ぎることがあるので
暖かさはイマイチですが温度調節機能に優れた
アウトラストを愛用しています。
アンダーアーマーのコールドギアは動いて
汗ばむと快適なんですけどね。
実際ヒートテックは大したことないよね
何で皆あんなに買いまくってるんだか
踊らされすぎにも程があるだろ
寒くて外に出たくないときは全身にテイジンのひだまりを。
外から絶対に見えないように上にタートルネックやブーツを着用しています。
流石はエベレスト登山に使われたものですが見た目があまりにも残念なので見えないよう工夫しています(どっかのブランドが使ってくれることを切に希望)。
普段はミズノのブレスサーモやアディダス、ノースフェイスの光電子のにカシミアのセーターを着込んでなんとか耐えてます(個人的には光電子>アディダス>ブレスサーモなような気がします)。
ユニクロのは私にはよく分かりませんでした。
アウトドア屋で売ってる、ibex。
冬コミの売り子もこれで耐えました。
機能性ウールには素晴らしいものがあります
クソ高いですけどね
スゴ衣が欲しいこのごろ。
> ibex
http://www.ibexwear.jp/products/skin/index.html
ですか?アウトドアのインナー、高いけど性能良いですよね。スポーツ(登山)用でサイズがゆったり、特にアームホールが広いので、細身な男性は女性用Lなどを検討しても良いかもです(店によるとは思いますがたいてい試着できるので)
ヒートテックは去年よりも細身になり、薄く肌触りも滑らかになっているのが素晴らしい!ただ、特別暖かいかと聞かれると…正直どうだろう(笑)
他のあたたか肌着は着たことがないのですが、値段が大差ないのなら試してみたいですね。
高そうですけど、本気アウトドア系の品なら上に着るものを1、2減らせそう
代謝が良い人であれば、ミズノのブレスサーモはいいのでしょうね。
ヒートテックは汗をかかないと暖かくない
汗をかかなくなった途端体が急に冷える感じがする
発熱で考えた場合ミズノのブレスサーモが1番かと。組み合わせ次第では寒さを感じません。
ヒートテック プラスは暖かいんだよな、、、
へヴィーデューティー好きとしては冬の肌着は綿100のサーマル一択ですね
化繊が入ってると何となく肌触りが気持ち悪くていけない…
パタゴニアのキャプリーン3が最良かと。
ウールものならモンベルのスーパーメリノウールM.W.が
高CP。ibexは今、A&F直営店で半額。
ヒートテックはあの薄っぺらさにこそ価値がある様な。
アトピーある私はヒートテックは痒くなりぎみです。化繊入りで静電気も凄い。
でも他は持ってないので三年前から同じヒートテック上下着てます。
次は綿にします…。
発熱機能や保温力に優れたハイテク繊維を使った肌着・下着商戦が過熱している。
ミズノやワコールが、今秋冬向けにサイズ展開などを大幅に増やしたほか、グンゼは旭化成と共同開発した発熱をコントロールする繊維を使った下着を新たに展開し始めた。
背景には、ユニクロが東レと組んで展開した発熱機能を持つ「ヒートテック」が昨年爆発的にヒットしたことが挙げられる。
8000億円ともいわれる肌着市場をめぐる争いが“ヒートアップ”してきた。
このハイテク繊維はもともとスポーツメーカーが、繊維メーカーとともに開発してきた。
冬のスポーツ時の汗を吸収し、熱に変えることができれば一石二鳥との思いがあったからだ。
ただ、着色が難しく、ピンクなど限られた色の商品しか作れなかったのが課題だった。
≪発熱コントロール≫
ミズノは、発熱機能を持つ「ブレスサーモ」を東洋紡と開発し、スキーウエアなどに応用して販売してきたが、「色もさることながら、直接熱が肌に伝わらないので、消費者の反応がイマイチで、日の目を浴びなかった」(ミズノ商品開発部技術開発部の白石篤史氏)という。
最近になって染色技術を克服し、白や黒、ネービーなどの商品が展開できるようになったことで
市場が拡大。ミズノはスポーツ向けだけでなく、肌着やレギンスなどへ用途を広げている。
人気とともに、開発競争も激化。グンゼは旭化成と、発熱機能に加え、湿気を感知した場合において、衣服の縫い目が広がることで発熱をコントロールする繊維を開発。
この秋冬シーズンから男性用下着「ホットマジック」シリーズなどで販売を始めた。
「電車の中などで発熱しないので、変な汗をかくことがない」(旭化成せんいの成松正人ベンベルグ営業部長)と自信を深める。
今年は前年比1割増の60万枚の販売を目指すという。
≪潜在需要掘り起こし≫
また、ワコールは、昨年9月に発売してヒットした女性向けウォームビズ対応肌着「スゴ衣(イ)」
の品ぞろえを、今シーズンから男性、子供、マタニティー用途に拡大した。細く紡いだ繊維は、
生地の厚みが0.4ミリと薄く、シルエットを崩さないのが特徴だ。
「軽くて楽な着用感も受けた」(IR・広報室)と需要の伸びが期待できるため、今年はスゴ衣の
販売に注力し、約4割増となる144万枚の販売を計画している。
一方、昨年2000万枚を販売し、発熱機能繊維の存在を世に知らしめたといわれているユニクロは、
「ヒートテック」を肌着のみならず、今秋冬向けから他の商品に展開する計画。
現在の肌着・下着の国内市場は、少子高齢化に伴い縮小傾向にあるものの、ミズノによると「8000億円はある巨大市場」。
ただ、スポーツメーカー、下着メーカーなどが入り乱れてのシェア争いとなっており、現在は体力勝負の様相を呈しているとの声もある。
しかし、アパレル不況と呼ばれ、百貨店の衣料品販売が落ち込むなか、機能性商品は「潜在需要を
取り込めていないので、拡大の余地がある」(旭化成せんいの成松営業部長)と、各社にとっては
頼みの綱になっている。
フジサンケイ・ビジネスi
http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200811010093a.nwc
こんな記事を思い出しました。
発熱機能や保温力に優れたハイテク繊維を使った肌着・下着商戦が過熱している。
ミズノやワコールが、今秋冬向けにサイズ展開などを大幅に増やしたほか、グンゼは旭化成と共同開発した発熱をコントロールする繊維を使った下着を新たに展開し始めた。
背景には、ユニクロが東レと組んで展開した発熱機能を持つ「ヒートテック」が昨年爆発的にヒットしたことが挙げられる。
8000億円ともいわれる肌着市場をめぐる争いが“ヒートアップ”してきた。
このハイテク繊維はもともとスポーツメーカーが、繊維メーカーとともに開発してきた。
冬のスポーツ時の汗を吸収し、熱に変えることができれば一石二鳥との思いがあったからだ。
ただ、着色が難しく、ピンクなど限られた色の商品しか作れなかったのが課題だった。
≪発熱コントロール≫
ミズノは、発熱機能を持つ「ブレスサーモ」を東洋紡と開発し、スキーウエアなどに応用して販売してきたが、「色もさることながら、直接熱が肌に伝わらないので、消費者の反応がイマイチで、日の目を浴びなかった」(ミズノ商品開発部技術開発部の白石篤史氏)という。
フジサンケイ・ビジネスi
http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200811010093a.nwc