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試着にもこだわりを『MEN'S NON-NO 3月号』

MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2009年 03月号 [雑誌] MEN’S NON・NO (メンズ ノンノ) 2009年 03月号 [雑誌]

集英社 2009-02-10
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 先日、mixiニュースの提供元に追加されたMEN’S NON-NO。3月号では「めざせ!試着の鬼!!」とスタイリストやショップスタッフが試着のこだわりやコツを語っており、興味深い内容になっているのですが、
今回は、その中から、スタイリストの小林新氏が語る、4つの極意を取り上げてみたいと思います。




極意1~丈詰め~



買ったその場で詰めない。家で気持ちを落ち着かせてからベスト丈を探します。


お店の鏡の中には、細身に見える鏡もありますし、何より、試着中は細かいサイズ感よりも買う買わないの判断に焦っているので、正確なボトムの丈を見極めるのは難しいかもしれません。それだったら、家に帰り、一人ファッションショーをしながら、ベストの丈をゆっくり探す、というのも面白い選択です。でも、信頼感の置ける販売員さんのアドバイスを聞きながら、裾の長さを決めていく、というのも捨てがたいですよね。どちらも一長一短です。



極意2~Tシャツ~


サイズ表記にまどわされない。必ず試着して、自分の体で確かめる。


MEN’S NON-NOでは、カットソーやアンダーウェアを着用していたらTシャツも試着できるので、どんどん試着してサイズ感を確かめよう、という感じで書いてありますが、Tシャツの試着ができるお店は少ないですし、試着するのにも勇気が要りますよね。では、どうすればいいのかというと、メジャーを持って行けばいいのです。皆さん、インテリアショップには、あらかじめ家具やスペースの各数値を測ってから行きますよね?
Tシャツもそれと基本は同じです。自分の好きなTシャツのネック部の深さ・身幅・着丈・肩幅の長さを測ってから、メジャーを持って買いに行けばいいのです(笑)メジャーが置いてないお店も多いので、持って行く事をオススメします。慣れてきたら、目測でもサイズ感がわかるようになってきます。



極意3~古着~


今っぽく、ファッションとして着られるデザインかどうかを見極める。


とはいっても、見極めるのは難しいので、ジャケットなどはリフォームも頭に入れて選んでみては。古着は安いので、リフォームしても新品を買うより安く済みますし。おそらく、肩のリフォームが一番高くつくので、肩のサイズだけはしっかり合わせておいた方がいいと思います。着丈を詰める場合は、裾とポケットの間にある程度の距離がないと、
詰めた時にバランスが崩れるので、そこも忘れずにチェック。もちろん、シルエットやサイズ感だけではなく、ディテール(ボタンの大きさ、ラペルの幅、ポケットなど)も今のモノや手持ちのアイテムとなじむか見極める必要があるので、基本的に古着は難しいですね。




極意4~足もと~


買い物へは、試着することを前提に、いつも履いている靴で行く。


靴によって裾合わせが変わってくるので、こだわり派のファッション好きは、合わせたい靴を履いてパンツを探しに行くようです。別にパンツに限らず、買うアイテムが決まっているのなら、ジャケットならそれに合わせるシャツを、靴ならそれに合わせる靴下を、パンツならそれに合わせる下着や靴を履いていくといいのではないでしょうか。



 最近、巷では何かとシルエットやサイジングが重視されているので、「オシャレは試着から」と言っても過言ではないのですが、ファッション誌では、テイスト、シルエット、配色ばかりが取り上げられていて、
フィッティングについてはあまり触れられることはありません。スーツやドレスシューズのフィッティングポイントだけではなく、カジュアルファッションにもポイントがあるはずなので、それを取り上げるファッション誌が増えればいいのになと思うのですが、皆さんは、きちんと試着していますか?試着時のチェックポイントや譲れないこだわりはありますか?





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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (16件)

  • 4番を特に気をつけています
    あまり衝動買いはしないので、店で気になる服を見つけたら家に帰ってワードローブと相談→翌日以降に合わせたい服を来て再度来店→購入という流れが多いです
    よっぽどピンときたらその場で購入or取り置きしますが、基本的に優柔不断なのかもしれません…

  • 1~4、もちろん気をつけて試着しています。
    これらに加えて個人的に気をつけているのは、
    照明や光の加減、外界の空気との相性です。
    お店の雰囲気や調光・照明の下では、
    物自体と自分との相性が見極めにくいことがあるので、
    できるだけ外の空気・太陽光の下で歩かせていただくようにしています。

  • メジャーを持ち歩くのはすでにくせになってます・・・・。
    自分の実寸は完全に理解しているので、カットソーをメジャーで次々と測りだす怪しい人になってます(笑)計る

  • メジャーを持ち歩くのはすでにくせになってます・・・・。
    自分の実寸は完全に理解しているので、カットソーをメジャーで次々と測りだす怪しい人になってます(笑)

  • 自分の手の平や指でサイズを測っています。
    1分ほど服を触れば試着した時の自分の画像がかなり正確にイメージできます(笑)

  • 久しぶりに書き込みします。
    前の方も言っていますが、自分も太陽光は気にします。一回リーバイスのジーンズを買った時に自分が思ったよりも外で見ると色が濃かった事があって、それから気にするようになりました。
    あとTシャツに関しては、サイズはばっちりだけど今はもう着なくなったTシャツをお店に持っていってそれでサイズを確かめてます。
    Yシャツ類は信頼してる店員さんにメジャーで首や肩幅などをはかってもらって買ってます。

  • 確かにフィッティング・サイジングってそこまで雑誌で取り上げられませんよね。
    一番基本的なことのような気がするのですが・・・
    ある意味当たり前すぎて取り上げられないのか、それとも体型もある程度限定されてしまうため、読者が絞られるから敢えて書かないのか・・・

  • 私も気をつけるのは照明かな。
    白熱灯系の下では服の色に赤みが
    かかりますし
    店舗用の輝度の高い照明のもとでは
    光沢が強く出て
    外で見るとアレ?
    みたいなこともありますからね。

  • 服屋でメジャーは驚き
    自分は一回目は大体の表記で買ってしまうかも
    失敗したら同じブランドのサイズには気をつけるって方法で
    ただ、肩幅、横幅は確かに難しいなー
    手尺で計るってのはいい方法ですね

  • Tシャツぐらいなら、見ただけでも着たときの感じが大体予想できるようになってきません?
    身体に当てて鏡を見れば、更に的確に。
    肩幅と着丈はほとんど一目瞭然として、アームホール径や身幅や生地厚から来るフィット感も、慣れで段々と。

  • アウターもパンツも気になったものはどんどん試着します。
    断るのも勇気なんて要りません。

  • Tシャツは、試着しなくても、服の肩の部分と体の方の部分を合わせて、サイズを見ます。
    これだけでも、あまり失敗しませんよ。
    ワードロープは殆ど頭に入っているので、特に問題ないですww

  • 私も手で測っています.手のひらの長さ,中指の長さを知っていれば,肩幅からパンツのウエストまで全てわかります.
    手尺でだいたいのサイズを見て,良さそうなものを試着することで,試着の手間がかなり省けますよ.

  • 慣れで、とかそんな曖昧な話じゃなく、しっかり数字を見て買うのが確実だって言いたいのでしょうよ。数をこなせば確かに目測で分かりますけどね。
    Elasticは脱オタにも優しいところが良いです。

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