この春注目の「サルエルパンツ」。個性的なアイテムだけに着こなしが難しそうだけど、どうすれば? 「サルエルパンツはもともとイスラム文化圏の民族衣装。股下がふっくらしていて裾にかけてすぼまっているのが特徴です。腰幅と裾幅の差が大きいほどスタイルが悪く見えやすく着こなしが難しいので、初心者なら八分丈などカプリ風の形がおすすめ。ちなみに、ハリ感のある素材には丈の短いジャケットを合わせてトップスをコンパクトに。ストンと落ちるような柔らかい素材には同じような素材のブラウスをパンツにインするとすっきり見えますよ」とはフォースタイル代表でスタイリストのrisaさん。
女性誌を読んでいると、確かにサルエルパンツを取り上げている雑誌が多く、JJ5月号では奥田順子さんがカプリ風のサルエルパンツを勧めていますよね。トップスをコンパクトまとめカプリ風で決めるのが基本みたいですが、それは赤文字系界隈だけであって、カジュアル系の女性誌を見れば、トップスもボトムスもゆるゆるで、2003年前後に流行ったユルカジ・ユルデコ的スタイルも多く見られます。しかし、個人的にはカプリ風や2003年風よりも、ゆる系のショートパンツの方が気になっていたり。あれ、単純にかわいいな、と(笑)
コメント
コメント一覧 (1件)
着こなす自信が無いです・・・。
ゆる系パンツは、カーゴパンツとジャンプスーツを買いましたが、
サルエルパンツはやはり難しいそうなので。
ELLEやSPURにも載っていて素敵だとは思いますが、流行が終わってしまったら、
定番化しなそうだと思いました。