MEN’S NON-NO Gが次号の出版を見合わせ – 2009年05月16日 – ファッションニュース – Fashionsnap.com
集英社が発行するメンズファッション誌「MEN’S NON-NO G(メンズノンノ ジー)」が、2009年秋冬号の出版を見合わせることが明らかとなった。同誌は「MEN’S NON-NO」の増刊として春夏と秋冬の年2回発行してきたが、2009年3月発売のVOL.14をもって一時休止し、9月に発売予定であった秋冬号 VOL.15の発刊を見合わせることとなった。
来年の春夏号、及びその後については未定で、「情勢を見つつ、新たな形での発刊も視野に入れ検討していく」(同社広報室)としている。
競合誌(モード系雑誌)が増えすぎたのか、この不景気でハイファッションがウケないのか。それともマンネリなのか、キムタクパワーが限界なのか。理由はわかりませんが、VOL.15の発刊を見合わせることになったようです。好きな人も多い雑誌だと思うので、詳しいことが分かり次第、また、報告したいと思います。
コメント
コメント一覧 (5件)
この前の号も酷かったし薄っぺら買ったから当然かと思う
モード誌が増えすぎたというよりも質の低下と不景気によるモード離れが原因では?
僕もファッション誌は、月数冊は読んで2~3冊は購入しますが、最近メンノンの購入割合が激減していました。
どうしてもマンネリ化してしまいがちな季節モノの特集や視点の変化が乏しく興味がそそられない。対してメンズファッジなどの新しめの雑誌は業界人の事が取り上げられていたり各ページに読みどころが散りばめられてある。
その辺もあるのかな。
始めから予算が無いんでしょ?
創刊されたときのレギュラーのメンノンがとっても貧相だったから(笑)
モード系っていっても、掲載のハイブランドを買い漁る人がどれだけいたでしょうか。
読者層を考えれば、実際はハレとかから似たようなものを着てるだろうし。
今、このタイミングで休刊となるのは単なる発行部数悪化(つまりネタのマンネリ)かなと思うのですが。
チョイ悪系雑誌が次々と消えて行った様にこの手の若者向けハイブランド誌も同じ運命を辿るのでしょうか?
祐真氏も岸田氏と同じ末路を辿るのか?