エルメスが ワニ革不足に困窮しワニの飼育をスタート | News | Cluster – インディペンデントなファッション情報サイト
ラグジュアリーな革として評価の高いクロコダイル。大手メゾンにおいてもクロコダイルレザーを使ったバッグなどは高価にも関わらず人気があり、求める声も非常に多いようです。その状況はエルメス(Herme`s)でも同様らしく、CEOであるパトリック・トーマス(Patrick Thomas)は、「大規模な過剰要求が起こっており、それを補うためにオーストラリアの農場でワニの飼育をスタートさせた」と語った模様。
ワニの革は背中ではなくお腹あたりを使うそうです。しかも、そのお腹周りでも、傷や噛み痕(ワニさんの気性が荒いので)があるので、使える部分が少ないんだとか。だから、ワニ革は高いのですが、それでも、この不況の中、ワニ革が足りなくなるほど、注文(おそらくバーキンだと思うけど)があるとは、エルメスは凄いですね。
コメント
コメント一覧 (2件)
クロコダイルダンディ思い出しました(笑)
普通、お腹の革を使いますよ。
私の財布もお腹の革です。
でも、私のベルトは背中の革なので、
突起があります。