スポーツ選手が独占してきたシューズのブランド契約が、
ヒップホップアーティストにシフトしつつある。
8月にかけてラッパーの「50セント」「スヌープ・ドッグ」「イグジビット」
などの新商品が各メーカーから相次いで売り出される。
シューズメーカーは彼らの人気に目をつけ、
それが世界的なスポーツ用品ブランドにも広がってきたらしい。
スポーツ選手によるスポーツ選手のための企業というイメージを貫いている
最大手のナイキだけは、
「現時点でラップ(歌手との契約)競争に参入する計画はない」
としている。[週間ファッション情報]
ラッパーですか。
日本に例えるとオレンジレンジやケツメイシ等が契約する事になるのかな?
確かにオレンジレンジは若者に大人気ですし、
スニーカーは若者が主に履くので狙いは正しいかもしれません。
そうなってくると、主にスニーカーはストリート系ファッション
の人達が好むので、ストリートのファッションは、
どんどんラッパーのB系(ブレイクダンス)よりになってくるかもしれませんね。
2チャンネルを見ていると、オレンジレンジのファッションは、
注目をあびていますが賛否両論のようです。
やっぱり芸能人を起用するのは、リスクも大きい気もします。
芸能人のファッションは賛否両論になりがちな気がしますので。
ちなみにラッパーと契約しないと公言した硬派な米ナイキは、
3~5月期決算の売上高は前年同期比7%増の37億2100万ドルです。
やはりスポーツ選手の方がいいのでは・・・
とりあえず、今後のストリートファッションが、
ラッパー(B系)の影響をどう受けるのか注目です。
エミネムが9月に引退するとか言っていますし、
どうなることやら。いろいろと目が離せませんね。
ストリートファッションにB系ブーム到来か
2005年7月18日
コメント
コメント一覧 (3件)
着用する機会が殆どないのでどなたか如何ですか?
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/qanda?aID=m25420223
dale へ
ヒップホップのことをほとんど知らねー奴は黙ってろ。
奴等と「50セント」「スヌープ・ドッグ」「イグジビット」を一緒にすんな。
オレンジレンジやケツメイシはラッパーじゃない。
彼等にかっこいいスニーカーをデザインできるわけねーだろ。
少しは空気読め、例えるとしたらせめてZEEBRAとかだろ!!
ヒップホップの人ってどうしてそう攻撃的なんですかねぇ。
ファッションブログと言っても隅から隅まで分かるわけがないでしょ。
貴方がヒップホップのことを隅から隅まで分かってないのと同じだよ。