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ドルフィンスイムとクジラ

海の日に海でイルカと戯れてきたdaleです。

日焼け止めを塗りたくったのに日焼けしてしまいました(汗)

和歌山の太地町に行ってきたのですが、

太地町はクジラの町です。

ここには、[ドルフィンヴェイス
]という、イルカと一緒に泳げる場所があります。

これ、ちょっと感動モンです。

今回はイルカと戯れてきたお話をしますね。




■ドルフィンスイム



ドルフィンヴェイスでイルカに触れる、イルカに餌をやる、イルカと遊ぶ、

イルカと泳ぐことを体験してきました。

特にイルカの背びれにつかまりイルカに引っ張られながら泳ぐのは

気分爽快ですね。

力強くグイグイ猛スピードで(私の場合)一緒に泳ぎました。

子供の場合はゆっくりイルカは泳ぐようです。

おやぢの場合はイルカはちょっと潜水しました。

そのおやぢさん「ブホッ!」となってしまい、皆さん爆笑。

やっぱり生物なので、気分によってアクションが違うようです。

お茶目なイルカさん達です(笑)


イルカの中で一番かわいかったのは、お局キャラの色白シュリちゃん。

自由時間も頻繁に私の周りに現われてはスキンシップをとってくれました。

本当に人によく懐いており、感動しましたよ。

で、私の敵はテンちゃん。

私のあげる餌をちゃんと食べようとしないし、

勝手にどっかに行くし、自由時間の終わりにはドカッと背後から私をひいてくし(笑)

でもたくさん触らせてくれましたし、カワイイ奴でしたよ。




■イルカのうんちく



手元にある資料等から面白いお話を。



・イルカ=クジラ


学術的にはどちらも「クジラ目」。

成体の体長が4メートル未満をイルカ、4メートル以上を「クジラ」

と呼ぶようです。


知らなかった~。大きさで名称が違うんですね。



・クジラはサイズがとにかくでかい


シロナガスクジラは体長30mを越し、体重は150トン、

像の23頭分もあります。

キンタマでさえ、直径80センチで1トンもあります(爆)


マッコウクジラは3キロも潜れるらしいですよ。

とにかくクジラはあらゆる数字が桁違いです。



・クジラの肉


下あごから腹部にかけての縦すじがある部分の脂肪部分を

「うねす」といいます。感覚的には大トロみたいなものかな?

これを刺し身で食べたのですが、すげーうまいです。

このうねすが加工されたのが「クジラのベーコン」です。

うねすは薄さ1ミリ、縦横2センチ程度の肉が5キレで1200円もしました(汗)

ちなみに普段良く食べる赤い肉は「おのみ」というようです。

「クジラのベーコン」もかなりおいしいです。



・イルカの歯


イルカの歯は年とともに丸くなるようです。

基本的に魚を丸呑みしますので。

歯を触ってみたんですが、人間の犬歯のような感覚でした。

魚を噛まないので歯は綺麗でしたよ。




そういえば、太地町のクジラ博物館は世界一のスケールらしいですよ。

でもボロイ、ショボイ、田舎クサイと若干感じます(汗)

昭和44年オープンを考慮すれば仕方のない気もしますが。

中を改装して近代的・都会的な感じにしたら、

もっと注目を集められると思うんですけどね。

せっかく近くにある熊野古道が注目を浴びているのですから。

て事でイルカとクジラで満たされた海の日の一日でした。





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