OCRATES JOURNAL – アパレル・ファッション業界の総合ビジネス情報サイト – 新雑誌「RUDO」来春創刊
25歳~35歳の肉食系男子をターゲットとしたファッション誌「RUDO」が、マガジンマガジンより来春創刊予定。ルード系の男くさいファッションに特化し、「カッコイイ大人の不良」を目指す「社会人になっても尖っていたい」という人のためのファッション誌。あくまで実用性重視のリアルクローズとしてのルード系ファッションを追求する。編集長は、甘糟夏久氏(父は元マガジンハウス副社長・甘糟章氏 )。
ワコマリアの影響か、ルードに注目が集まっていますが、ルードやモッズみたいな狭い特定のジャンルを軸にすると、すぐにネタ切れしそうな気が。ムックならわかるのですが・・・。
競合誌はJOKERになるのでしょうか?それとも、元裏原層を狙ったGRIND?
男性誌のマッピングだと、お兄系とストリート系の中間の余白か、
Heart付近の立ち位置だと思うんですよね、なんとなくですが。
コメント
コメント一覧 (6件)
確かにジャンルが狭い気がします。
ですが、この時期に創刊とはよほど自信があるのでしょうか。
とりあえず創刊号は立ち読みしてみようと思います。
ルードやモッズ、昔のように音楽とリンクしたファションならともかく、
服だけの流行ではネ、、、
それなりの考えがあっての創刊だと思いますが
カッコイイ大人の不良
社会人になっても尖っていたい
なんかカッコ悪いね~
なんかズレてる感じしますけど
中身があってのスタイルなんで
腰履きチノにマリア柄、
ハットにチョイヒゲのオンブレシャツ
原宿制服RUDOだけは勘弁ですね
やはりHeartでしょう。
今月のVOGUE HOMMES JAPANからですが高橋盾の最も影響を受けたミュージシャンはセックスピストルズやパティスミス、トーキングヘッズなど音楽とファッションがリンクしていないところがいいそうですよ。
この音楽が好きだからこの服を着なければならないとかこの服を着るならその音楽を聴かなければならないとかどうなんでしょうか?
正直どうでもいいです。
全身と脳内までを統一するトランス願望で服を着る人間とそうでないフレーバーやニュアンスとしてファッションを自由に取り入れる人間の差なんだろうなと思います。
中身を重視する人間程中身が無いという矛盾(笑)
[男のブランド]が一番読みごたえある
常時購読してるファッション紙って無いんだけど
それで別にいいと思ってる妙にジャンルとか定まりたくない自分もいる
ただ年齢を経るうちに好きなシルエットやアイテムは定まってきてるかな
それを基本に…また掘り下げてくって感じです
>catcherさんへ
長く続いていくといいんですけどね・・・
>キジトラさんへ
最近、不良系のファッションが脚光を浴びているから、だと思います。
音楽とかは後付けでしょうね。
>やはりHeartでしょう。
ファッションとライフスタイルのどちらを重視するか、は人それぞれなのでなんとも^^;
価値観の違いなので。