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ハイファッションが休刊へ


雑誌「ハイ ファッション」と季刊「銀花」が2月発売号で休刊 – 2010年01月12日 – ファッションニュース – Fashionsnap.com




文化出版局が発行する雑誌「ハイファッション(high fashion)」と季刊「銀花」が、2010年2月発売号をもって休刊することが決定した。
1960年7月に創刊した「ハイファッション」は、日本におけるモード誌のさきがけとして国内外のコレクション情報をはじめとするファッション、ビューティなどの情報を扱い、およそ50年間に渡り刊行されてきた。現在は隔月刊。
季刊「銀花」は、1967年11月創刊。性別、年齢にこだわることなく、”心豊かな暮らし”をコンセプトに日本の美意識を追求し続けてきた。年4回発行。
文化出版局は、休刊の理由として、市場環境の変化や情報ソースの多様化などにより厳しい出版状況が続いていたと発表。一つの区切りとして「ハイファッション」は2010年2月27日発売の4月号をもって、季刊「銀花」は2010年2月25日発売の161号をもって、休刊することを決議した。
なお、「ハイファッション」の編集内容の一部は、今後、文化出版局のウェブサイトでの配信が検討されている。



 また1つファッション誌が休刊です。それも硬派なモード誌が・・・。MRのときもショックでしたが、2005年にハイファッションに組み込まれる形としてリニューアルしましたよね。今度はそのハイファッションが休刊とは。2008年に流行通信も休刊しましたし、
装苑が最後の砦ですね・・・。FASHION NEWSもありますけど。


 こういうのは、やはり、ファッションの魅力や楽しさをいかに伝えられるかだと思うんですね。私一人では限界がありますので、全身ハイブランド、マニアックなブランド多用、全身ヴィンテージ、キャラが立っているCD、リアルクローズではなく魅せ重視のCD等、画像や文章から熱い思いが伝わってくるような、そんな投稿もお待ちしております。このブログがどれだけの影響力があるかわかりませんが、CD批評会を通し、少しでも、ファッション好きが増えることを願うばかりです。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (11件)

  • 決してハイブランドやマニアックなブランドへ興味を持つ人が減ったわけではなく
    他ジャンルと同じく紙媒体の役割や影響力が小さくなったため、だと思いたいですね。
    そうであるならdaleさんの果たすべき役割は結構大きいですよ(笑)

  • 残念ですね。好きだったMRが無くなった時は随分ショックでした。とうとうHFも無くなるんですね。
    Webに期待するしかないですか。

  • ハイファッションなくなるんですか。
    とても良い雑誌だったのに残念です。

  • めちゃめちゃ萎えますね~、これは。
    図書館にはだいたいあるし、カフェにもたまにあるし、買ってる人もそれなりにいると思ってたので予想すらしませんでした…
    バックナンバー買い漁りますかね…

  • 紙面も弱体化してましたからね、仕様がないでしょう。
    装苑が最後の砦とは、あなた正気ですか?

  • ネットの方がコレクションリポートとか早いんですよね^^;
    それでも雑誌の方が好きでした。

  • HF終わりかぁ…
    定期購読してる数少ないファッション誌だったのに残念です。

  • また一つ読む雑誌が減ったかと思うと残念です涙
    と同時にファッションにおいてもネットの力がどこまで伸びていくのか…期待ですね!

  • 情報を濃く広くどちらもネットで見れる時代に既存の雑誌はやはり必要ないのでしょう。すると本当に深い知識に基づいた批評を出来るジャーナリストはその場を失った訳ですが、その存在価値まで失ったのでしょうか。
    いいえ、ジャーナリストによって込められた価値を理解され広められるデザイナー、その両者の関係は変わらず大切です。どれだけ深い意味が込められたデザインをしようともそれが理解され広められなければ意味がありませんから。
    そうするとジャーナリストは今後ネットで活動する事になるので既存の媒体はよりネットのコンテンツや表現方法を強化して多くのジャーナリストを囲い込むのが生き残る先決ではないでしょうか。ブログなどで真に価値を理解できる発信者が姿を現す機会が増え、目に留まりデビューし深い知識を得てファッション業界に貢献してゆく、そんな将来になって欲しいです。
    雑誌の消滅が相次ぎますがそれは媒体が消滅しただけで伝達手段は形を変え、伝えるという価値は変わらず残ります。(もしかすれば発信と伝達が統合されるかも)
    私たちが真のファッションへのクオリティを信じ忘れない限り、それはきっと悲観する事ではないでしょう。

  • webで閲覧するのって面倒臭いんですよね
    紙媒体があるならそちらのほうがいいんですけど
    これも時代の流れですか

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