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プリ男とワル男 FINEBOYS4月号

FINEBOYS ( ファインボーイズ ) 2010年 04月号 [雑誌] FINEBOYS ( ファインボーイズ ) 2010年 04月号 [雑誌]

日之出出版 2010-03-10
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 「白シャツ男子」や「パーカ男子」など、さまざまな「○○男子」を
提案してきたFINEBOYS。4月号では「きれいめ系」を「プリ男」と「ワル男」の2つに分け、そのファッションスタイルを解説しております。


 MEN’S CLUBでは、チョイ不良でも草食系でもない「美貌男(びぼお)」なる男性像を提案しているのですが(初見で盛大に吹いた)、「○○男子」ブームはそろそろ終わり、次は「○○男」になるのでしょうか?とりあえず、FINEBOYSは、従来の「爽やかvsワイルド」の
構図ですね。今風に言いかえれば「草食vs肉食」です。





プリ男スタイル

テイラードジャケットや白シャツ、中折れハットなど、とにかく、
トラッドなアイテムを取り入れるのがプリンス男子!
その爽やかな出で立ちで幅広い女子に好感を持ってもらいやすい
のが特徴だ。


プリンス男と書いて「プリンスボーイ」と読むそうです。略すと「プリボーイ」?プレイボーイみたいですね(笑)赤文字系の女性にモテて、大人になると、ゲイナーやメンズクラブ系に進化するようです。わかりやすく言えばB&Y系でしょうか。



ワル男スタイル

ハードなレザーブルゾンや、ダメージ加工デニム、シルバーアクセサリーなどを合わせるのがワル男の特徴。豹柄やパイソン柄、スタッズものといったちょいセクシーなアイテムも使う、肉食スタイル!


ワル男と書いて「ワルメン」と読むそうです。ガイアの囁きが
もう少しで聞こえてきそうですね(笑)ギャル系の女性にモテて、
大人になると、メンズジョーカーやグラインド系に進化するようです。わかりやすく言えばK’s clothing系でしょうか。


 各々のワードローブ、小物三種の神器なども紹介されているので、興味のある方は読んでみてください。この二項対立は男性誌の鉄板ネタですよね~。ワル男をやると、昔なら、ギャル男扱いされたものですが、今はメンズナックルやソウルジャパンが「ワル」を越えて、「オラオラ」と、どぎつくやってますからね(笑)もはや、「ワル男」くらいでは「普通(≒きれいめ)」の範疇なのかもしれません。MEN’S NON-NOやsmartでも、109のブランドがよく載るようになりましたし。





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