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2nd ( セカンド ) 2010年 06月号 [雑誌]
エイ出版社 2010-04-16 |
M-47と野暮ったい古着たちでユーロ古着を着画で紹介してみましたが、ちょうど2nd6月号でユーロ古着の特集を組んでおります。
私の紹介では魅力がイマイチ伝わらなかったと思うので、
皆さんも2ndを読んでみてください。ユーロ古着がこれだけ大きく
取り上げられるのは珍しいので。
「ベタに言えば品格や色気。それがユーロの最もたる魅力」
「全身ユーロはちょっとこそばゆい(笑)」
「各国が持つ独自の佇まいや趣に惹かれています」
「アメリカものにはない重厚な素材感が魅力です」
「丁寧な仕事にクラフトマンシップが伺える」
「多くのものは60年以降、原型とはほど遠いものになった」
「US=直線美、ユーロ=曲線美だと思いますね」
ユーロ古着の魅力が語られたり、業界人の私物が紹介されたり、
ユーロモノに強い古着屋が紹介されていたり(東京)、ユーロワークベースのブランド、MHL、ウィムニールス、ユニティなどが紹介されていたり、と興味深い内容となっております。この分野はファッション誌であまり取り上げられないので、読めば新鮮だと思いますよ。古臭く見えるだけかもしれませんが(笑)でも、まぁ、フランクリーダー、マルジェラ、ハーデンあたりが好きな人は楽しめるかも。このあたりのブランドはユーロワークをよく元ネタに使っていますので。
問題はお店探しなんですよね~。東京だとファッション誌でたまに紹介されますが、関西のお店はほとんど紹介されませんし。ユーロモノに強い古着屋も何店か知ってますけど、普通にアメリカモノに混ざってユーロモノも置いてありますよ。メジャーどころを挙げると、大阪ならBOW&ARROWやRain、神戸ならJUNK SHOPやknock out、京都ならReveilleとか。あと、セレクトショップにもたまに置いてあったり。古着屋のスタッフに聞いてみると、カバーオール、カットソー、ワークパンツ、M-47、ジャーマントレーナー(軍のシューズ)あたりなら、意外と簡単に見つけることができるはず。
![2nd ( セカンド ) 2010年 06月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B003ETYNIY.09.MZZZZZZZ.jpg)
コメント
コメント一覧 (1件)
都内在住ですが、正直ユーロ古着は詳しくないのであまりお店も知らず・・・。
ミリタリー物であればまだわかるんですけど。(USのミリタリカーゴも持ってますが、フランスとかチェコとか欧州のちょっとおしゃれなミリタリーにも興味あり)
2ndが扱うようなカジュアルの品にはあんまり出会えず。
また、ユーロといってもだいぶテイストが違う気がしますし。
地中海や東欧などのまったりした「カジュアル」古着がほしいです。ワーク系が多くなるのかな?どうなんだろう・・・。
えーと脈絡のない文章ですみません。