カール・ラガーフェルドが黒い服を着る理由 | fashion | verita
黒いジャケットとサングラスという独特のスタイルで知られ、
シャネル、フェンディ、そしてシグネチャーブランドを
手がける世界的デザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)。
彼は、カラフルな色の洋服を着ると頭が混乱してしまい、
デザインするのが難しくなってしまうので、
いつも黒い服とサングラスをかけているのだという。
「ネイビーも好きだよ。でも黒の方がもっと定番でいい」と、
ラガーフェルドは語った。「黒い服を着ると、
何も考えなくて済むのさ。ネイビーだと、邪魔にならないけれど、
それでも色を楽しんでいるという気分になるだろう?」
「ファッション業界にいて、いろんな色を使って
デザインしなければならないと、グリーンやピンク、
それにとにかく派手な色は着ていられないんだ。
結局、自分がサンプルみたいな気分になっちゃうからね」
そこまでしないと良いクリエーションが生み出せない
厳しい世界ということでしょうか。ストイックですね~。
皆さんの中にも黒い服ばかり好んで着ている人が
いると思いますが、何か理由があるのでしょうか?
コメント
コメント一覧 (18件)
時代遅れと言われようが、ヨウジヤマモトの服が好きで着ています(苦笑)。ヨウジ以外の服も、黒・白・紺・カーキといったトーンで揃えています。
全身黒にはしませんが、個人的に黒はとても落ち着く色なのです。
美術に携わる仕事をしているので、色に対峙することが多く、色に疲れてしまうのです。できるだけ自分は無彩色でいたいという気持ちがあります。
あと、フォルムの美しいものに惹かれる傾向があり、色や柄を邪魔に感じることも原因かと…。
決してカラフルなものが嫌いなわけではないんですがね….。許容範囲が狭いのかもしれません。
いわゆるアキバ系オタクの方々(電気、萌えともに)が行列してたりすると、ざっと見て、濃い色ばかり。
たぶん、御大とは違って単に考える気がないからなのだと思う。
ファッション好きを自認する人でも(特に男性は)黒ばかり着る人が多いように思います。
黒ばかり着る人に限って、デザイナーズのネームに頼った、威嚇型のセンスの人が多いとも。
カール氏の言葉を借りるなら「何も考えなくて済む」からだと思えてしまいますね。
自分は黒をほとんど着ないですね。
派手な色が好きな訳ではないんですが、靴やベルト、鞄以外では黒い服は数えるほどしかないです。
黒ってなんか合わせにくいんですよね。
僕は茶系とグレーが好きです。
普段黒が多いです。
正直、惰性ですw
いやもうそんな事よりハイネックカラーの秘密がいい加減知りたいです
自分は黒茶紺灰をベースに、赤と緑を差し色にすることが多いですね。
モノトーンは結構難しいのであんまりしないですね。差し色の入れ方やシルエット、体型を考慮して絶妙なバランスを取らないとカッコよくないし、とりあえず黒着てるように見えてしまうので。
多感な頃に観たMADMAXやCROW等
映画の影響が大ですね。
服だけではなく、メカニックも黒を偏愛していて
バイクや車も全て、黒を乗り継いで来ました。
黒い色って自分にとって
死や暴力とか、何か力の象徴なんだと思います。
黒以外の色もたくさん着ますが、白と黒はちょっと特別な感じがします。
何かの象徴にされやすい色ですよね。
それにしても、黒を必要以上に否定する人って何なんだろうって思います。
ほっときゃいいのに…..。
たまにあります、全身黒。
ただ病院だとか、お年寄りの多い場所では避けるべきですよね。
色彩の専門家が黒=死、圧迫のイメージをもたらすとおっしゃってましたから。
黒は自分を保つ色、周りに流されないぞみたいな印象があったのですが・・・。若い人程無難に着れる色って印象もあります、周りに流されない若人なんてちょっと素敵でしょ。それにしても有名デザイナーともなると、外部の情報を出来るだけシャットアウトする人も多いのかもしれません。2、3例は雑誌で読んだことがある・・・
脱オタクガイドでも黒は推してた気がしましたが、
〇〇はオタクに普及しすぎて使えない、みたいなサイト中の文章が
今現在ではあのサイト自体に当てはまってしまっているので
ミイラとりがミイラ、みたいな何ともお粗末な話ですね。
「夏でも黒」みたいなキャッチフレーズをファッション誌でも見ましたし
全身黒とかじゃなければ夏でも十分使える色ですからね。
内相的な時間を過ごしたかった10代の頃は黒い服ばかり着ていました。しかし物事の分別ができる年頃になってからカラフルな服もたくさん着るようになりました。常に明るく前向きな気分でいたいので今は逆に黒い服はできるだけ避けてますね。
あと僕は黒い服が好きな人を否定しませんが、黒を必要以上に否定する人の意見聞きたいです!!!
東北地方は黒白のモノトーンの服が良く売れ、関西以南では色のついた服が良く売れるらしい。
僕は別に黒に特別な思い入れはないですね。
単に無難な色としか思ってないですね。
その日の気分で全身黒にする時もありますけど。
黒を否定するつもりはまったくありませんが、同じ価格帯で同アイテムのコーディネートをしたときに万人をそつなく見せるのは黒で纏めるコーディネートではないでしょうか(もちろん一般的なファッション感度をお持ちの方から)
逆にこのサイトを見ているような玄人の皆様からすると黒で纏めると素材感、シルエット、ディテール、差し色の配分など小難しくなり、なら逆にアメカジ的なノリで色合わせをしたほうが楽(?)わかりやすい(?)のかなと。
まぁ一般的に手っ取り早くお洒落しようと思いならモノトーンが一番簡単かなと個人的には思います。
色を楽しんでいる・・・?
その代わりディテールとかシルエットを楽しんでいる、のならまだ意味が分かりますけど・・
個人的には、高校の頃は黒が多かったですけど、そればっかだと、暗いぞコイツって思われるのがめんどくさくてくらめのものでも黒じゃなくグレーとか紺を着ますね。
黒ってホント、いいなあと思います。
黒はクールな色です。
僕は、この色が一番好きです。
洋服ではいろいろな色を着るけど、その中で一番多いのが黒です。
他にも青や緑が好きで、それに黒を組み合わせると自分の好みの組み合わせになります。
これからも黒を着続けます。