大丸松坂屋百貨店:中古ブランド品、買い取り・販売へ – 毎日jp(毎日新聞)
J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店が、
来月からインターネット限定で中古ブランド品の買い取り・販売に
乗り出すことが21日、分かった。「グッチ」
「ルイ・ヴィトン」など約250ブランドのバッグや時計、
スーツケースなどを扱う。百貨店が中古品販売事業に乗り出すのは
初めてとみられる。同百貨店は「顧客のリユース(再利用)のニーズは高く、
中古品売買という新しい市場を創出したい」と話している。
ファストファッションの次は中古品の売買ですか。
百貨店も生き残りをかけて変わってきていますね。
皆さんは百貨店がファストファッションを入れたり、
中古品の売買に参入することをどう思いますか?
コメント
コメント一覧 (5件)
正規品の販路を失う事になるのでは。
少し微妙ですね
イメージは良くも悪くも変わると思います
デパートの顧客(富裕層)は、お金には不自由
していませんが、収納に不自由されている方が
沢山おられます。捨てられない高級品を代わり
に処分してくれて代金まで頂ける、大変結構な
サービスではないかと思います。
従来の顧客層が好む類の商品を中古市場が魅力的というだけの理由でただ漫然と買い付けても、効果は薄そう。
顧客が経済的に不自由ないならなおさら。
百貨店の体質を鑑みるに、ちゃんと戦略あんのか、大丈夫なのかと心配。
売買だけではなく寄付もできるようです。
来週始まりますので評価はそれからですね。