MENU

アクロス「定点観測」が30周年


アクロス「定点観測」が30周年-渋谷・原宿の若者・ファッション追い続ける – シブヤ経済新聞




「若者とファッション」をテーマに「アクロス」(渋谷区神泉町)が続けてきた
フィールドワーク「定点観測」が8月9日で30周年を迎え、これを記念して
一般向けワークショップ「シブヤカルチャー大調査2010!」を今月29日に渋谷で開く。
<中略>アクロスでは、30周年を迎えた今年を「節目となる年」(アクロス編集部の
高野公三子編集長)ととらえ、シンポジウム企画などのリアルイベントを積極的に展開。
今回のワークショップはNPO法人シブヤ大学とのコラボ企画で、
これまでアクロスが培ったノウハウを生かして、参加者とともに
「今の渋谷の街の実態」を探る。



 アクロスの編集長が
ツイッターでこう呟いておりました。
「近年、定点観測をしていて感じるのは、
ほんとうに(狭義の)ファッションの「制服化」が進んでいて、
いろいろなトレンドがちりばめられているけど、多様化こそしては
いるものの表層的でしかなく、「アイデンティティ」が失われ、
「コスプレ化」していると思う。」と。え?そうなの?と興味を持った方は、
ワークショップに参加してみては。詳しくはリンク先でどうぞ。


※昨夜上げた「アメリカンアパレル倒産?」の記事のソースが昨年の
ものだったので消しました。ソースの確認を怠り迷惑をかけすみませんでした。
気をつけます。border.さんご指摘ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 「アメリカンアパレル倒産?」の件ですが、今現在の問題だと思われますが??2010年8月11日のLAタイムスに出ています。http://articles.latimes.com/2010/aug/11/business/la-fi-american-apparel-20100811
    この記事によれば2008年末にも経営状態が悪化したことがあったそうなので、もしかしたら昨年にも同様の記事があったのかもしれないですね。

  • 編集長なかなか鋭いですね。
    今のファッションは根源的な文化ではなくサブカルチャーといえるでしょう。
    情報のスピーディそしてグローバル化、価値観の画一化が各文化のアンディンティティを淘汰した結果です。
    これからのファッションは様々な分野の表層的イメージをを貪欲に吸収するだけの飢えた獣のようになります。
    多様性こそあるものの中身はなし。

コメントする

目次