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Pen (ペン) 2010年 9/15号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ 2010-09-01 |
Pen No.275は恒例のファッション特集号です。
今号は「世界5都市で見つけた、お洒落なひとのリアルな着こなし。」
と洒落者たちの着こなし術について取り上げています。
ファッション誌がよくやるスナップの列挙ではなく、
その人をフォーカスし掘り下げていくという内容。
CHOKi CHOKi10月号でも「オシャレ達人のファッションの鉄則大公開」と
やっていましたが、それの大人向けバージョンという感じでしょうか。
登場するのは読モとかではなく主にクリエーターですが、
デザイナー、弁護士、ブロガー、ジャーナリストなど様々な人たちが登場します。年齢は主に30代ですね。なので、アラサーの方は特に参考になるかと思います。
着こなしだけではなく、お気に入りアイテムを紹介したり、
こだわりを語っていたりもするのですが、そのこだわりからオシャレの
参考になりそうな彼らの発言を一部抜粋してみます。
「もちろん、全てのヴィンテージアイテムがいまの雰囲気に
合うわけではないから、重要なのは“お直し”だね。」
「洋服を選ぶ上で一番気をつけているのは、手持ちのアイテムと
どう組み合わせたらいいのか考える」
「自分の体型に似合うものとそうでないものを知ることがファッションの基本」
「いくら『クールだ』と思う服でも、着心地がよくなかったらだんだん
着なくなるだろう?」
「僕にとって洋服を着ることは、自分をデザインすることに似ている」
「最初に服(ブランド)ありきではなく最初に自分ありき」ということでしょうか。
目の前の服のディテールやシルエットに必要以上にこだわったり、
ブランドの良さを引き出そうと苦心する(同系統のブランドで固めたり等)よりも、
自分の体型はどうか、自分のワードローブはどうなのか、自分はそれを着るのか、
という「服側」ではなく「自分側」からアプローチすることが大切なのかなと
読んでいて思いました。服単体や頭の中で組み立てたCDが素晴らしくても、
自分の体型が服のシルエットを、自分のキャラが服の雰囲気を台無しにして
しまうことはよくありますよね。まぁ、あまり真面目に考えると、
「日本人にはそもそも洋服は似合わないのだー!」という極論や
西洋コンプレックスに辿り着きかねないので、ほどほどに(笑)
自撮りしてCDを晒すようになってから気付いたのですが、
カメラで自分を撮ってみると、サイズ感の良し悪しや雰囲気のある
なしがよくわかります。鏡でCDをチェックしても脳内補正がかかり
良く見えるんですよね。でも、写真で見ると補正がかからないので、
レコーダーで自分の声を聞いたり、写真で自分を見ると同じような
違和感を写真から見て取れますよ(笑)それが他人から
見た自分なんですけどね。改善点がよくわかります。
そんなわけで、服ばかりにこだわらないで、たまには自分と
向き合うのもいいのではないでしょうか。自分の各サイズ、例えば、
肩幅、チェスト、ヒップ、股下、太もも等も把握していますか?
把握していない方は一度いろいろと測ってみるのもいいかもしれませんよ。
体型の癖を知っているのとそうではないのとでは着こなしに差が出るハズ。
先ほど述べたように、カメラで自撮りをしてみるのも新しい発見があるでしょう。
そして、その画像を「
コーディネート鑑賞会」に投稿してくださるとワタクシ嬉しゅうございます(笑)
秋なのでそろそろ投稿あれば嬉しいです~。私の「
古着な着こなし」は
見飽きたと思いますし。「お洒落なひとのリアルな着こなし」待ってます。
とハードルを上げても仕方がないので、皆さんのリアルな着こなしを
お待ちしております。
![Pen (ペン) 2010年 9/15号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B003YHJ2IM.09.MZZZZZZZ.jpg)
コメント
コメント一覧 (2件)
何事もまずは自分を知ることから…
ってことですかね^^
参考にさせてもらいますw
>KUMAさんへ
お洒落になるには服だけでは成り立たないということですね^^