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Begin (ビギン) 2010年 12月号 [雑誌]
世界文化社 2010-10-16 |
Begin12月号は「アウター会議」とアウター特集号です。トレンド、うんちく、定番アウター大辞典と、これでもかというくらい今期のアウター情報が詰まっておりますので、アウターをお探しの方はマストバイですね。
中綿を入れたアウターの増加やダウンの薄型化が進み、
「シルエットが綺麗なのに着ると暖かく機能的」というのが今期の
トレンドのようです。Beginはこれを「隠れ巨乳」と表現しておりました。
なんでも、付き合ってみて初めて隠された魅力に気付くという、
最高の展開なんだとか(笑)
12月号で特に興味深かったのは「アウター会議関西編」。
シルバー&ゴールド、山口ストア、乱痴気、ロフトマンの代表者が4人集まり、
関西で売れているアウターについて語っております。
関西では”シックな色&デザインが売れ筋!
ヒネりの利いた、ミリタリーが新鮮
直球じゃなく変化球がカッコいい!
服を手にとって作りをじっくり見る
定番をちょこっと変えたモノが人気
お店の面子が土臭い系に偏っているのでこういう話になるよなぁと。
でも、色使いがド派手な関西のイメージが偏見というのはその通りで、
派手さでは原宿の足元にも及びません。意外と実利重視で、そこにヒネリが
加われば関西人はときめきます(笑)関西で土臭いファッションが好まれるのは、
おそらく、ワークやアウトドアが機能的で、ディテールにヒネリが効いているからでしょうね。
そんなわけで、ナイジェルケーボンやカナダグースが売れているようです。
ちなみに。関西の識者4人のイチオシはノリコイケのコート。
ノリコイケというブランドは関西で大人気でして、ZOZONAVIで取り扱い店を
探すと大阪が圧倒的ですからね。京都や神戸も入れると10店舗くらいぽんぽんと
頭に思い浮かびますので、私は食傷気味です・・・。
関西の男は、「カッコイイ」より、「シブい」って言われる
ことに無上の喜びを感じるんです。<一同>ソレ、あるある(笑)
ねーよ!と突っ込もうかと思いましたが、私自身がモロに関西の
影響を受けていて「シブイ」ファッション大好きですからね(笑)
私の場合は「シブイ」より「地味志向」という言葉の方が的確
なのかもしれませんが、関西のアウター事情も面白いので、
興味のある方は本誌を読んでみてください。
![Begin (ビギン) 2010年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m5ValEexL._SL160_.jpg)
コメント
コメント一覧 (6件)
関西人ですが分かります。
キャーキャー言われるカッコ良さより、
地味にシブくありたいです。
ノリコイケって、UA Districtが
発掘した(火をつけた)もんだとばっかり思ってましたが。
イロハでシブい
シブさを追求してクラシックへ・・・・・・
関西人です。関東ではどんなアウターが人気なのか気になります。あとインナーってノリコイケが定番やと思ってたので、東京ではなにが人気なのか気になります。
関西人のファッション好きは女にカッコいいと言われるより男にカッコいいって言われるほうが好きってことか