「日本繊維新聞」が事業停止 業界中堅、資金繰りに行き詰まる – SankeiBiz
東京商工リサーチによると、日刊紙発行の日本繊維新聞社(東京都中央区)が、
10月29日の手形決済に難航し1日から事業を停止した。
日刊紙「日本繊維新聞」は11月1日号付で休刊するという。
会社側は「事後処理を弁護士に一任すべく相談中」としている。
負債総額は今年3月末の決算ベースで5億8964万円。
nissenmediaに「
11月1日付で休刊のお知らせとお詫び」が掲載されております。
これも時代の流れなのかアパレル不況は深刻です。
コメント
コメント一覧 (5件)
マジか…
なんですと!?
残念。このご時世に日刊の業界紙という形態は無理だったんじゃ・・・
ええええええええええええええええええええええええ
繊研新聞もそうだけど、繊維業界の中では「意味がない」とファッション系新聞を当てにしていません。読んでるとしても流し目ぐらい、本気で読んでいる人はいないと思います。
「新聞を読んで内容を信じている層」はどこのへんかは分かりませんが潰れて仕方がないと思う、私がいます。