http://www.nana-movie.com/
をみてきましたよ~。
で、その感想とかを。
ネタバレ若干含みます。
■ストーリー
原作同様、小松奈々が過去を回想する感じで進む。
起:二人のNANAの出会い
二人の偶然の上京&運命の同居
承:707号室での日々の暮らし
小松奈々がひたすら周りをかき回す。
転:失恋
小松奈々→遠藤章司にふられる
大崎ナナ→本城蓮にふられた過去の回想
結:ハッピーエンド?
大崎ナナ→小松奈々のおかげで本城蓮と元サヤ
小松奈々→大崎ナナにお礼として憧れの一ノ瀬巧に会わせてもらえる
原作の名シーンのみで話を繋げていくので、
原作を読んだことがない人はさっぱりわからないかも。
パンクの割には音楽がポップスすぎるかなぁ~。
ライブシーンも迫力があったけど、
やっぱりギターワークとか演奏面のショボサは否めないです。
ミュージシャンではないから仕方がないけど。
大崎ナナ(中島美嘉)はミュージシャンだけあり、
一人だけ次元の違う存在感を放っていました。
■キャラクターについて
・ナナ/大崎ナナ(中島美嘉)ー夢を歌う
中島美嘉さんはヴィヴィアンコレクターで、
劇中で使われたブーツ等、私物がたくさん登場しているそうな。
革のライダースにダメージ加工を施したり、
サイズを中島さんに合うように手直ししたりと、
こだわりようはすごい。
中島さん自身も細く、縦のラインを強調したスタイリングで、
パンクを軸に、細部にフェミニンを取り入れている。
パンク精神に繊細な女らしさを表現というところでしょうか。
・ハチ/小松奈々(宮崎あおい)ー夢に恋する
この子かわいい。めっちゃタイプ(笑)
こちらも原作に忠実。見事なスカーフの巻き具合。
基本はトップスがタイトで、
スカートがフレアのAラインのシルエットが基本。
白を中心にパステルカラーで全身が固められています。
もうちょっと違う色合いも見てみたかったかな。
シーンごとに、ほぼ全部違う靴を履いているのだそうな。
雑誌だとoggiとかclassyに近いかなぁ~。
20歳にしては随分と大人のスタイリングです。
・レン/本城蓮(松田龍平)ー夢に進む
ノブ/寺島伸夫(成宮寛貴)ー夢を育てる
ヤス/高木泰士(丸山智巳)ー夢を見守る
3人とも演技がうまいなと。
でも、ノブってあんなに空気読めない系のキャラだっけ?
夢を育てるというよりは、夢にかけるという感じかなぁ。
ヤスは原作のまんまでかなりウケました。
・シン/岡崎真一(松山ケンイチ)ー夢に出会う
タクミ/一ノ瀬巧(玉山徹二)ー夢を掴む
劇中では2人ともかなり脇役なのに、
扱われ方は大きのねと(笑)
夢を語れるほど登場していませんよ。この2人(笑)
・遠藤章司(平岡裕太)ー夢を選ぶ
川村幸子(サエコ)
この2人は原作でもアウトドアスタイルだったっけ?
幸子はノンノみたいな、ガーリッシュ系のような記憶があるんだけどなぁ。
なんかフレッドペリー着てました。
フレッドペリーなのにスニーカーではなくパンプス?
アレ?と思いました。
幸子は夢を”はめる”だな(笑)
・高倉京介(高山猛久)
・早乙女淳子(能世あんな)
二人とも原作に忠実だなぁと。
能世あんなさんは元「JJ]のモデルさんだったんですね。
知らなかった~。
■great senses inspired by NANA
@TOWER.JP、TOWER MOBILE、渋谷店、新宿店において、
「NANA」と7つのブランド(Devilock、DOARAT、Future Zombie、GB Skins、
GDC、MEDICOM TOY、REALIZE、)がコラボレートしたTシャツが限定発売!
詳しくはタワーレコードにGO
ちょっとした情報でした。
最後に、全体の感想としては原作を忠実に再現していましたが、
描写不足感は否めません。
主題の「夢]についても私にはあまり伝わって来なかったです。
もうちょっと監督色を強く出し、
原作と違う展開にしても良かったのでは?
とりあえず感想を簡潔に述べると、
「アレ?終わり?」です(笑)
物語の終わり方を見るからに次回作がありそうな予感がします。
以上。私の感想でした。ではでは。
コメント
コメント一覧 (10件)
おーーー。よくわかりました。
観に行かないで済むかも(笑
自分は中島さんがタイプです。。。
そうですね...
言葉が悪いかもしれませんが個人的には子供騙しな感じです。
前回の矢沢作品『下弦の月』同様、何か違和感・物足りなさを感じます・・・
でも、この映画をきっかけに『NANA』の世界に興味をもたれた方には
是非(女の子と行くコトを)オススメします。
原作も借りて読めば、共通の話題が1つ増え必ずモテにつながると思います。
初めまして!
関係ないカキコで、すみません。。(^^;
ステキなページなので、リンク貼らせて
頂いても宜しいですか?
という、お願いでした♪
NANA 評価額・400円(原作の好きな人は1800円でしょうね)
●NANAをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 東京に向かう新幹線の中で偶然出会った小
>じゅんさんへ
漫画を読んだほうがいいかもしれません。
それからでも映画は遅くないと
思います^^
僕は宮崎あおいさんにはまりそうです(笑)
>Mazeさんへ
確かに子供騙しなような気もします。
「映画」としては正直期待はずれでした。
話の引き出しとして、モテに活用します。
それで不満を回収します(笑)
>やちよさんへ
モデルさんからステキなページと
言っていただき光栄です。
こんなブログでも良ろしければ、
リンクを貼ってやってください^^
「NANA」中島美嘉、宮崎あおいの映画
「NANA」★★★☆
中島美嘉、宮崎あおい主演
好対照の主人公のふたりを
中島美嘉と宮崎あおいが演じ
恋を失くしても
見苦しくなく
目指した成功も
どの程度達成されるかは分からない。
しかしここには二人が
生き生きと今を生きている姿が
しっかりと描かれ…
川村幸子役のサエコさんですが、愛の劇場でのニコニコ日記に花名子役で出るそうです。
『NANA』この映画を見て!
第99回『NANA』 今回紹介する映画は昨年大ヒットした矢沢あいの少女コミックが原作の『NANA』です。私は原作を読んだことはないのですが、映画はとても楽しませてもらいました。 ストーリーは少女マンガを原作にしているだけあって、若い女性の複雑な恋愛模様と友情をきめ細やかに描いています。かわいく天真爛漫な女性・奈々と
演奏はプロの方が弾いてます あとから振りつけて 弾いているようなかんじにしてるだけだよ