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情熱大陸に押切もえ登場!!!

皆さんお待たせいたしました。

今回は予告通り、CanCamモデルの押切もえちゃんについてです。

情熱大陸でもえちゃん出ていたんですよ~。

皆さん見ました?

見逃した人もばっちり見た人も、

私なりに放映された内容を編集しまとめましたので、

一緒に内容を見ていきましょう。

それではドゾー。





■もえちゃんと業界


・ほとんどテレビに出ない(意識的してテレビに出ないという事かな?)

・POPTEENで読者モデルとして16歳の頃デビュー。 

・コギャルとして注目を浴び、CanCamに見出される。

・20歳で本気でモデルを目指す。

・読者モデルしかキャリアがないので必死で努力する。

・先輩から学んだり、芝居や映画を見たり読書をしたりして内面も磨く。

・バイブルは太宰治の人間失格。

・「無垢の信頼感は罪ではない」というフレーズに感銘を受ける。

・そしてCanCamデビューは21歳。

・「何をすべきかわかっている」、「プロ」。悪くいう人はいない。


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左がコギャル時代のもえちゃん。右がCanCamデビュー時。



■もえちゃんの5つの美


Ⅰキャツアイメーク

Ⅱ押切巻きという髪型

Ⅲポージング(海外ファッション誌を読み漁って研究)

Ⅳヘルシーフード(米は玄米)

Ⅴ夜はエクササイズ(体は凄く柔らかい)


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都内の一等地に一人暮らし。77m2の2LDK。



■もえちゃんと挫折


・昔はカメラ嫌い。幼少期は笑顔の写真が少ない。

・私立高校を一年で中退し、公立に再入学。

・高校時代はコギャルとして渋谷で大半を過ごす。

・そのことで親と溝(今は溝は埋まっている)

・親との溝のストレスはゲーセンで発散。

・20歳の頃ボーイフレンドを事故で亡くす。

・付き合って3年半だった。

・これはなんだろう。という気持ちなり死にたくなった。

・今でも月に一度の墓参りを続けている。

・今年ハワイで波にのまれて頚椎骨折。全治3ヶ月


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入院時。公には初公開らしい。



■もえちゃんと撮影現場


・最近まで写りが悪かった。自信がなかった。

・すっぴんもえちゃんが画面で出てきた。堂々としている。

・すっぴん優ちゃんも。恥ずかしいのか必死で隠す。

・かわいいと言われるのが一番嬉しい。

・撮影現場は呪文のようにスタッフがかわいいを連呼。

・頚椎骨折明けの9月号の表紙の撮影で感極まり涙する。

・スタイリスト曰く、もえちゃんはなんでも着こなせる。

・写りが良くなった今でも、全部同じ顔で写っていないか不安。


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CanCan9月号の表紙の撮影の様子



■まとめ


・挫折を経て、どんな時も前向きでいようと思う。

・かわいくなくければ生きていけない。

・ひたむきでなければかわいく生きていけない。



■私の感想


もえちゃんは挫折を知ってるからこそ、

自分にも仕事に対しても厳しいんですね。

それを誌面からひしひしと感じます。

日々海外ファッション誌で研究してるだけあり、

ポージングも顔の表情も見事です。

エビちゃんはいつも同じような顔をしていますし、

優ちゃんもポージングではもえちゃんにはかないません。

人気ではこの2人に劣りますが、

モデルとしての実力はこの2人に完勝です。

だからこそ難しい服を着せられる事が多いのでしょう。

エビちゃんや優ちゃんの跡継ぎはいるでしょうが、

もえちゃんの跡継ぎはなかなかはいないのではないでしょうか。

もえちゃんの存在は貴重ですね。

そんなもえちゃんをこれからも応援していこうと思いました。





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