asahi.com(朝日新聞社):一澤帆布ブランド復活 相続トラブル乗り越える – 社会
兄弟間の相続トラブルなどで製造が中止されていた京都の老舗かばんブランド
「一澤帆布(いちざわはんぷ)」が6日、2年ぶりに再スタートした。
裁判で勝訴した先代の三男一澤信三郎さん(62)が、
京都市東山区の創業の地で、リュックなど8種類の同ブランド製品を復活させた。
銀行員として勤務し家業を継がなかった長男。勤めていた新聞社を辞めて
家業を継いだ三男。一澤帆布の会長信夫氏が亡くなり4ヶ月経ってから
長男が遺言書を預かっていると言いだし、社長である三男を解雇した
というお家騒動ですね。裁判の末、昨年の6月に三男の解任取り消しを
認める判決が確定し、本日ようやく完全復活となったようです。
なお、解雇時に三男が新しく立ち上げた信三郎帆布は継続して
販売されるとのこと。
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