ボブソンが民事再生法適用を申請 – ビジネスニュース – 2011年05月02日 – Fashionsnap.com
ジーンズメーカーのボブソンが2011年5月2日、東京地方裁判所へ
民事再生法の適用を申請したことが明らかとなった。
帝国データバンクによると、負債額は2010年2月末時点で約7億3400万円となっている。
1948年6月に創業したボブソンは、ジーンズブランド「BOBSON」を製造・販売するメーカー。
岡山市で運営されていたが、2009年8月に独立系投資会社マイルストーンターン
アラウンドマネジメントに事業譲渡されている。その後、新たに会社を設立し
百貨店への卸を強化するなど、経営再建を目指したものの業績は向上せず
自力再建を断念することとなった。
旧ボブソンの方はピーチフォートと社名を変更し子供服の製造と販売を行っているようです。ファストファッションの躍進により販売不振となったようですが、
他のジーンズメーカーも相当厳しいのでしょうね・・・。
コメント
コメント一覧 (6件)
残念です。柳井め…などと考えるのは間違いなのだろうか。
残念です。て、このブログ読んでるようなアナタは絶対BOBSON履いてなかったよね。
60~70年代のジャパンデニム好きとしては
とても悲しいです。
しかし、↑のコメントにあるように
最近のBOBSON商品は買っていないからな…
なんか最近こんなのばっかですね。。。
2コメさんへ。その言葉は自分へのコメかな?
BOBSON履いてましたよ。まあ随分前のことではありますがね。
【経済】ジーンズのボブソンが再建断念
1 :西独逸φ ★:2012/04/28(土) 08:32:15.85 ID:???0 帝国データバンクは27日、ジーンズメーカーの「ボブソン」(東京都)が東京地裁から民事再生手続きの廃止決定を受けたと発表した。「BOBSON」ブラ…