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「+J」が来期で終了


ユニクロ、「+J」の販売終了 今年の秋冬物最後に – SankeiBiz




ファーストリテイリング傘下のユニクロは23日、2009年から
契約している世界的デザイナー、ジル・サンダー氏との協業ブランド「+J(プラスジェイ)」について、
今年8月以降に発売する秋冬物を最後に販売を終了すると発表した。
ユニクロとジル・サンダー氏が代表を務めるコンサルティング会社との契約が
今月末で終了するため。ユニクロは契約終了について
「服への情熱や世界のモード界の感性など新しい服作りの可能性を
追求し尽くした」と説明している。



 +Jの路面店ができるという話はどこにいったのだろう?
と思っていたら来期で終了とは。+Jは通常ラインが洗練されすぎて
差異があまり感じられなくなってきたとはいえ、まだまだ可能性はありそうなのに。
2年で終了とは決断が早いですね。

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コメント

コメント一覧 (8件)

  • ユニクロの商品より大半が高価格だったため、郊外や地方店では伸び悩んだ。(中略)
    オンワードホールディングスが買収し、ブランドの商標権を所有しているため、宣伝や販売活動に制約が生じたことも不振の一因となった。(中略)
    価格帯の拡大や取り扱い店舗を大都市圏に限定。(中略)
    全国のユニクロ約800店舗で+Jのシャツを販売するなど、全国的な知名度向上を目指した(中略)
    ユニクロの主要顧客の取り込みに苦戦(以下略)

  • H&Mとランバンのコラボの時も思いましたけど
    モード的なアプローチで、素材だけを安っぽくすると
    同価格帯のカジュアル服と比べて、本当に
    ミジメでダサい感じになってしまうような…
    HAREみたいに、若者向けに振り切ったデザインでもないし
    ちょっと前提が駄目だったんじゃあ

  • 大型店限定だったりしたとはいえ、ユニクロ店舗で通常商品と並べて売られていたせいでブランドイメージを構築できませんでしたね
    ユニクロを普段から利用する客層にしてみれば高いと感じて避けられ、セレクトショップや丸井を利用する層にはスタート当初の+Jの質がイマイチだったせいで避けられ……どうにも中途半端だった感は否めません。
    正直、値段と品質とデザインを考えれば悪くない出来だったと思うのですが、値下げし過ぎてユニクロと同じ(安物イメージ)を助長してしまったのも致命的でしたね。

  • 毎シーズンごとに素材とデザインのバランスが取れた「良品」があったので必ずチェックしてた。
    なんだかんだで好きでしたし、終了してしまうのは残念です。

  • ユニクロの主要客層からしたら無駄に高いだけの意味不明、
    服好きからしたら中途半端なB級品、
    当然従来のジルサンダーファンからはただ苦笑で、
    結局誰からも必要とされないコラボでしたね。
    祭り上げられたあげく、自身の価値を下げてしまったジル・サンダー女史が一番損したんじゃないでしょうか。

  • コンセプトそのものはそこまで悪くなかったと思うのですが…実際に出来上がった商品は帯に短し襷に長しという感じでしたね。
    ユニクロでやる以上は万人受けを狙わなきゃいけないんでしょうけど、そのために中途半端になってしまった印象です。やはり値段なり質なり年齢層なり、どこかに思いっきり柁を切る必要があったのではと思います。

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